SUMMER

甲斐駒ケ岳 黒戸尾根から縦走

健脚向き 岩稜歩き
season
7月~10月初旬
7月 8月 9月 10月
area
長野県・山梨県・南アルプス
参加費用
2名様利用でお一人あたり93,000円
3名様利用でお一人あたり62,000円

日本三大急登の一つ

山梨県側の竹宇登山口から黒戸尾根を登り甲斐駒ケ岳を目指します。

登山口から山頂までの標高差2,200mが日本三大急登と呼ばれる所以ですが七丈小屋に一泊する行程であれば一日の行動時間は7時間程、体力よりも中盤以降に頻出するハシゴや岩場に対する経験値が物を言うタフなコースです。

甲斐駒山頂からは仙水・北沢峠を経て長野県側へ下山します、行程上、初日と最終日は移動日となります、下山後の回送はタクシー利用の予定です。

※危険個所ではヘルメット等安全具を装備して通過します。
集合場所
大阪駅旧郵便局前(変更可能)
9:00集合
行程
3泊4日
1day集合場所9:00→(ガイドマイカー・自由昼食)→北杜市ペンション15:00頃到着予定

ペンション泊

2day前泊所→(ガイドマイカー)→竹宇登山口(780m)―笹の平―刃渡り―刀利天狗―五合目―七丈小屋14:00頃予定

山小屋泊・行動時間約7時間

3day七丈小屋―八合目御來迎場―甲斐駒ケ岳(2,967m)―駒津峰―仙水峠―北沢峠13時頃到着予定ー(南アルプス林道バス)―仙流荘

仙流荘泊・行動時間約7時間

4day仙流荘→(タクシー回送)→北杜市・竹宇登山口→(ガイドマイカー)→解散場所16:00頃予定
必要装備
登山装備一般 ヘルメット・カラビナスリング

安全具 レンタルございます。

注意点
雨天時は中止、山行中でも天候、コース状況等により途中撤退(又は停滞)を選択する可能性がございます、ご理解ください。
集合場所
ご相談ください、集合しやすい場所であれば対応致します、集合場所は一つにお決めください。
お客様負担
別途宿泊費・南アルプス林道バス利用料が必要となります。行程変更時に交通費等が別途必要となる場合がございます。
参加費用注
提示させて頂いております参加費用はガイド料とガイド必要経費(宿泊交通費・バス代金・回送タクシー運賃・食事代)を参加人数毎のお一人様あたりで頭割りした金額です。ここにお客様個別経費(宿代・お弁当代・バス代金)は含まれておりません。
最終的にお客様個別費用(宿3泊+運賃等経費)を加算したお一人様の必要総額は
2名様利用で120,000円
3名様利用で90,000円
程度になる予定です。
健脚向けコースとして黒戸尾根からの山頂ピストンも選択可能ですが登山二日目の行程で登り600m後に下り2,200mを下りきる事になります、登りで通過した岩稜・鎖場・ハシゴを全て下る事になるので難易度は上がりますが、下山後のタクシー回送が無いので多少費用が安く付きます。
行程
3泊4日
1day通常と同じ
2day前泊所―(ガイドマイカー)―竹宇登山口(780m)―笹の平―刃渡り―刀利天狗―五合目―七丈小屋14:00頃予定

山小屋泊・行動時間約7時間

3day七丈小屋―八合目御來迎場―甲斐駒ケ岳(2,967m)―七丈小屋―五合目―刃渡り―笹の平―竹宇登山口→(ガイドマイカー)→山梨県側で宿泊

ホテル泊・行動時間約9時間

4day宿泊所→(ガイドマイカー)→解散場所13:00頃予定
アサヨ峰から見る甲斐駒ケ岳
これは東から見た甲斐駒ヶ岳
黒戸尾根で有名な岩場、刃渡りを見上げて
刃渡り
黒戸尾根の刀利天狗、休憩適地
刀利天狗
黒戸尾根、岩場にかかるハシゴ
中盤から階段・梯子・岩稜歩きの連続へと変わってゆく

剱岳 別山尾根

健脚向き 岩登り
season
7月中旬~9月
7月 8月 9月
area
富山県・北アルプス
参加費用
2名様利用でお一人あたり73,500円
3名様利用でお一人あたり49,000円
他の登山ガイドとの合同企画となります、一度ご相談ください。

剱岳

別山尾根ルートのピストンで剱岳に登ります、有名なカニのタテバイ・ヨコバイ両方を通過するのはこのルートのみです。

登山に慣れている方でも高度感のある岩場鎖場が続きますので、岩登りや鎖場が苦手な方にはお勧めできません。
岩登りが苦手だけど剱岳に登りたいという方は一度ご相談ください、なんか考えます。

※危険個所はロープ等で確保しながら通過します。
※岩場が不得意な方、カラビナスリングの使い方が全く分からない方には関西での岩登り講習をお願いしています。
※関西発で2泊3日の日程は少し体力的に厳しい行程となりますので、予備日の設定もかねて余裕のある行程を組むことをお勧めします。
集合場所
大阪駅旧郵便局前(変更可能)
6:50集合
行程
2泊3日
1day集合場所7:00→(ガイドマイカー・自由昼食)→立山駅→(ケーブル・バス)→室堂(2,420m)14:00頃ー雷鳥坂ー剱御前小舎(2,750m)16:30頃到着予定

山小屋泊・行動時間約3時間

2day剱御前小舎―剣山荘―一服剱―前剱―カニのタテバイ―剱岳(2,999m)―カニノヨコバイー前剱―剣山荘―剱御前小舎15:30頃到着予定

山小屋泊・行動時間約9時間

3day剱御前―雷鳥坂―室堂→(バス・ケーブル)→立山駅→(ガイドマイカー・自由昼食)→解散場所18:00頃予定

行動時間約3時間

必要装備
ヘルメット・ハーネス・カラビナスリング

安全具レンタルございます。

注意点
雨天時は中止致します。
7月は残雪状況によりアイゼンが必要になります。
集合場所
ご相談ください、集合しやすい場所であれば対応致します、集合場所は一つにお決めください。
お客様負担
別途宿泊費・立山ケーブル運賃が必要となります。
参加費用注
提示させて頂いております参加費用はガイド料とガイド必要経費(宿泊交通費・バス代・食事代)を参加人数毎のお一人様あたりで頭割りした金額です。ここにお客様個別経費(宿代・バス運賃)は含まれておりません。
最終的にお客様個別費用(宿2泊+立山バス代)を加算したお一人様の必要総額は
2名様利用で98,000円
3名様利用で73,500円
程度になる予定です。
関西発で2泊3日の日程は少し体力的に厳しい行程となりますので、予備日の設定もかねて余裕のある行程を組むことをお勧めします。
2day

―1day省略―

剱御前小舎―剣山荘―一服剱―前剱―カニのタテバイ―剱岳(2,999m)―カニノヨコバイー前剱―剣山荘(又は剱澤小屋)14:30頃到着予定

山小屋泊・行動時間約8時間

3day山小屋―剱御前小屋―別山―真砂岳ー立山ー一の越―室堂周辺

山小屋泊・行動時間約7時間

4day室堂周辺山小屋―室堂→(バス・ケーブル)→立山駅→(ガイドマイカー・自由昼食)→解散場所18:00頃予定

行動時間約1時間以下

以上の行程で2日目が雨だった場合は一日停滞して翌日剱岳へのアタックを目指します、延長によるお客様の負担増は[ガイド料30,000+経費10,000+お客様各宿泊費]となりますので
2名様利用で+30,000円/日
3名様利用で+23,300円/日
程度になります。
道中で雨天停滞となった日は通常ガイド料と山中停滞日ガイド料の差額は返金させて頂きます。
剱岳
剱岳全景
カニのタテバイを見上げて
カニのタテバイ
前剱過ぎた最初の鎖場
鎖場トラバース
紅葉始めの剱岳
秋の剱岳

唐松‐五竜-鹿島槍-爺ヶ岳 後立山縦走

健脚向き 岩稜歩き
season
7月中旬~10月初旬
7月 8月 9月 10月
area
長野県・北アルプス
参加費用
2名様利用でお一人あたり91,000円
3名様利用でお一人あたり61,500円

北アルプス本格縦走

スタートは比較的穏やかな八方尾根から入りますが唐松岳頂上山荘からの先は北アルプスの本格的な縦走路となり、長いアップダウンの間には岩稜帯の通過場所も多くあります。

もっとも危険なのはキレット小屋から鹿島槍の間にある八峰キレットですが、長い行程には牛首や五竜岳周辺、その他にもいくつか危険個所があるのでキレットだけを気を付ければ良いわけではなく、体力と経験を必要とするなかなかタフなコースです。

種池山荘から柏原新道を下山後はタクシーで回送する予定です。

※危険個所ではヘルメット等安全具を装備して通過します。
予備日の設定をお勧めします。
集合場所
大阪駅旧郵便局前(変更可能)
9:00集合
行程
3泊4日
1day集合場所9:00→(ガイドマイカー・自由昼食)→白馬八方ホテル16:00頃到着予定

ホテル泊

2day白馬八方―(ゴンドラ)―八方池山荘(1,850m)―唐松頂上山荘―唐松岳(2,696m)―大黒岳―五竜山荘14:00頃予定

山小屋泊・行動時間約7時間

3day五竜山荘―五竜岳(2,814m)―キレット小屋―八峰キレット―鹿島槍ヶ岳(南峰2,889m)―冷池山荘15:00頃到着予定

行動時間約9時間

4day冷池山荘―爺ヶ岳(南峰2,660m)―種池山荘―柏原新道―扇沢10時ごろ下山予定→(タクシー回送)→白馬村→(ガイドマイカー)→入浴立ち寄り→解散場所20:00頃予定

行動時間約6時間

必要装備
登山装備一般ヘルメット・ハーネス・カラビナスリング

安全具レンタルございます。

注意点
雨天時は中止、山行中でも天候、コース状況等により途中撤退(又は停滞)又はエスケープルートからの下山を選択する可能性がございます、ご理解ください。
集合場所
ご相談ください、集合しやすい場所であれば対応致します、集合場所は一つにお決めください。
お客様負担
別途宿泊費・白馬八方ゴンドラ利用料が必要となります。行程変更時にバス代ロープウェイ代等が別途必要となる場合がございます。
参加費用注
提示させて頂いております参加費用はガイド料とガイド必要経費(宿泊交通費・ゴンドラ代金・回送タクシー運賃・食事代)を参加人数毎のお一人様あたりで頭割りした金額です。ここにお客様個別経費(宿代・お弁当代・ゴンドラ代金)は含まれておりません。
最終的にお客様個別費用(宿2泊+運賃等経費)を加算したお一人様の必要総額は
2名様利用で126,000円
3名様利用で95,500円
程度になる予定です。
五竜岳から振り返る唐松岳-白馬鑓
五竜岳から振り返る唐松岳-白馬鑓
八方尾根から見る五竜岳、左奥に鹿島槍
八方尾根から見る五竜岳、左奥に鹿島槍
朝の鹿島槍ヶ岳
朝の鹿島槍ヶ岳
雲に覆われかけているのが爺ヶ岳
左手の雲に覆われかけているのが爺ヶ岳

燕岳

登山入口
season
7月中旬~10月初旬
7月 8月 9月 10月
area
長野県・北アルプス
参加費用
2名様利用でお一人あたり66,000円
3名様利用でお一人あたり44,000円

北アルプス登山の入り口

前泊で中房周辺に宿泊し早朝から合戦尾根を登ります、花崗岩で出来た燕岳の白い山体も見事ですが、燕山荘の小屋前から眺める晴れた日の北アルプス大展望も素晴らしいですよ。

燕岳に登る日は合戦尾根を登って燕山荘に宿泊、所要時間的にも行程的にも比較的優しいコースですので本格的な高山帯、日本アルプス登山を経験するのにはちょうど良い行程になります、合戦尾根は北アルプス三大急登として有名ですが時間に余裕を持って挑めばそれほど厳しくはありません。

集合場所
大阪駅旧郵便局前(変更可能)
9:00集合
行程
2泊3日
1day集合場所9:00→(ガイドマイカー・自由昼食)→中房・旅館(1,380m)16:00到着予定

旅館泊

2day宿舎―中房登山口―合戦尾根―燕山荘―燕岳(2,763m)―燕山荘13:00予定

山小屋泊・行動時間約6時間

3day燕山荘―合戦尾根―中房→(ガイドマイカー)→入浴立ち寄り→解散場所18:00頃予定

行動時間約4時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
1日目の宿泊予定はほぼ通常の旅館と同じなので入浴可(石鹸使用可)です、余分な荷物は2日目出発時にガイドマイカーに置いておきます。
7月は残雪状況によりアイゼンが必要になります、10月は降雪の可能性あり防寒対策注意です。
集合場所
ご相談ください、集合しやすい場所であれば対応致します、集合場所は一つにお決めください。
お客様負担
別途宿泊費が必要となります。
行程2日目は旅館で登山弁当を注文する予定ですが、各自好きな物を昼食で持っていく場合は事前にお伝えください。
参加費用注
提示させて頂いております参加費用はガイド料とガイド必要経費(宿泊交通費・食事代)を参加人数毎のお一人様あたりで頭割りした金額です。ここにお客様個別経費(宿代・お弁当代)は含まれておりません。
最終的にお客様個別費用(宿2泊)を加算したお一人様の必要総額は
2名様利用で87,500円
3名様利用で65,000円
程度になる予定です。
燕岳
少し雪が残る季節の燕岳
表銀座縦走路から振り返る燕岳
稜線上、南から見た燕岳と燕山荘
燕山荘前から槍ヶ岳の展望
燕山荘まで出れば槍までの展望

槍ヶ岳 ゆっくり槍

登山中級 岩稜歩き
season
7月中旬~10月初旬
7月 8月 9月 10月
area
長野県・北アルプス
参加費用
2名様利用でお一人あたり88,000円
3名様利用でお一人あたり59,000円

ゆっくり登る槍ヶ岳

日本アルプスにあまり登った事の無い方の中には槍ヶ岳がすごく難しい山だと思い込まれている人がいますが、実は槍ヶ岳は穂高、立山連峰、後立山連峰に比べればそれほど難しくない山です、危険なのは槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳に登る最後(と槍からの下り)でそれ以外の場所はかなり安定した登山道が敷かれています。
このプランは登山中級者に向けたゆったり日程で槍ヶ岳に登るプランです、普段から関西圏で登山を楽しまれている方であれば十分踏破可能な範囲にいますので事前にしっかり準備をして憧れの槍ヶ岳に挑みましょう。

※槍ヶ岳山頂直下にある危険個所はロープ等で確保しながら通過します。
※岩場が不得意な方には関西での岩登り講習をお願いしています。
※その他詳細タブの注意文をご確認ください。
集合場所
大阪駅旧郵便局前(変更可能)
6:50集合
行程
3泊4日 横尾山荘は入浴可
1day集合場所7:00→(ガイドマイカー・自由昼食)→平湯あかんだなP→(バス)→上高地13:00―明神―徳沢―横尾(1,620m)16:00到着予定

山小屋泊・行動時間約3時間

2day横尾―槍沢ー大曲―天狗原分岐―岩小屋―槍ヶ岳山荘(ここから槍ヶ岳ピストン)―槍ヶ岳(3,180m)

山小屋泊・行動時間約9時間

3day槍ヶ岳山荘ー岩小屋ー天狗原分岐ー大曲ー槍沢―横尾ー徳沢ー明神―上高地→(バス)→あかんだなP→平湯温泉

行動時間約9時間

4day平湯温泉→(ガイドマイカー・自由昼食)→解散場所16:00頃予定
必要装備
ヘルメット・ハーネス・カラビナスリング、
岩場に不安のある方は事前に岩登り講習を受講して下さい。

安全具レンタルございます。

注意点
長時間登山(7時間以上)のご経験の無い方は事前に関西圏で練習登山にご参加ください、ご相談いただけましたらご案内いたします。
標高2,300m以上の高所経験が全く無い方もまずはご相談ください。
1日目予定の横尾山荘は入浴可(石鹸使用不可)です荷物も預けられます、10月は降雪の可能性あり防寒対策注意です。
集合場所
ご相談ください、集合しやすい場所であれば対応致します、集合場所は一つにお決めください。
お客様負担
別途宿泊費・上高地バス運賃が必要となります。3日目昼食は山小屋立ち寄りにする予定ですが念のため行動食は多めにおご用意ください。
参加費用注
提示させて頂いております参加費用はガイド料とガイド必要経費(宿泊交通費・バス代・食事代)を参加人数毎のお一人様あたりで頭割りした金額です。ここにお客様個別経費(宿代・バス運賃)は含まれておりません。
最終的にお客様個別費用(宿3泊+上高地バス代)を加算したお一人様の必要総額は
2名様利用で121,000円
3名様利用で92,000円
程度になる予定です。
槍沢カールから見上げる槍ヶ岳
見上げる槍ヶ岳
槍沢を見下ろす
道中は深い氷河地形の底を歩く
槍から見下ろす槍ヶ岳山荘
槍ヶ岳山荘に泊まります
槍ヶ岳山頂からの下りルートを見上げる
山荘からの登りが核心部
槍ヶ岳山頂のお社
槍ヶ岳、山頂
Prepared...
他にもガイド可能な山域ございます。
season
7月~9月
7月 8月 9月
山の風景
早朝の兎岳から見る聖岳
山の風景
展望は光石まで
山の風景
南から見る赤石
山の風景
山頂部にはやや厳しい岩稜歩きがあります
山の風景
アサヨ峰から見る甲斐駒ケ岳
山の風景
まずは北沢峠から
山の風景
写真は赤岳‐硫黄
山の風景
徳本峠小屋からのピストン
山の風景
写真は北穂高側から
山の風景
山の風景
後立山縦走も請負います
山の風景
八方尾根から、中央が五竜
山の風景
手前左が唐松岳、右手に伸びるのが八方尾根
山の風景
写真は晩秋の燕岳
山の風景

Spring・Autumn

Prepared...
他にもガイド可能な山域ございます。春山・秋山は入山可能な時期が限られていますので一度ご相談下さい。
season
4月~5月、10月~11月
4月 5月 10月 11月
必要装備
防寒対策から冬装備が必要なものまで幅広です。
山の風景
山小屋の営業日に注意です
山の風景
一般登山道最難関の内の一つ
山の風景
蟻の戸渡もスリリングですが、前後の鎖場も楽しいですよ。
山の風景
山の風景

VARIATION

バリエーション
一般道を外れたロープや安全具を使用した確保が必須となるコースや、藪漕ぎ沢登りなども含むテクニカルルートです。

鋸岳 第一・第二高点縦走

健脚以上 岩登り 要シュラフ テント泊
season
6月後半~10月初旬
6月 7月 8月 9月 10月
area
長野県・南アルプス
参加費用
2名様利用でお一人あたり63,000円
3名様利用でお一人あたり42,000円
他の山岳ガイドとの合同企画になります、一度ご相談ください。

テクニカルなルートです

角兵衛沢出合いを基点として鋸岳第1高点、小ギャップ、鹿窓、大ギャップを越えて第2高点を通過し熊穴沢を下り基点に戻る周回コースです。※

角兵衛沢出会いまでは戸台川から遡行、テントは張りっぱなしにして2泊することになります。バリエーションルートなのに登山地図に破線が書かれているのは小ギャップと鹿窓の鎖整備の関係なのでしょうか?ガレ場歩きに慣れていない人は角兵衛沢(登り)熊穴沢(下り)で激しく消耗します、稜線歩きは言うまでもなく難所続きです。

甲斐駒ケ岳からの縦走コースとの違いは鋸岳アタック日の荷物が軽い事、どうでしょう?

※所定の時間までに第一高点に辿りつけない場合は縦走は断念して第一高点ピストンで下山します。
集合場所
大阪駅旧郵便局前(変更可能)
6:50集合
行程
2泊3日テント泊
1day集合場所7:00→(ガイドマイカー・自由昼食)→戸台川河原広場13:00登山開始―(渡渉有り)―角兵衛沢出合い(1,340m)15:30到着予定

自炊・テント泊・行動時間約2時間

2day自炊テン場―角兵衛沢―鋸岳第1高点(2,685m)9:00―小ギャップ―鹿窓―大ギャップ―鋸岳第2高点―熊穴沢―角兵衛沢出合い

自炊・テント泊・行動時間約11時間

3day自炊テン場―(渡渉有り)―戸台川河原広場→温泉立ち寄り(自由昼食・ガイドマイカー)→解散場所17:00頃予定

行動時間約2時間

必要装備
ヘルメット・ハーネス・カラビナスリング・シュラフ・マット

安全具レンタルございます。

注意点
雨天時は中止、戸台川の水量による中止もあります、テントは男女別相部屋です、テントはガイドが持ちますが一部共同装備の分担もあります。予定外の撤退時は伊那市の民宿等に宿泊する可能性がございます。
テントご持参も可能です(ご持参のテントはご自身でお持ちください)、アタック日は軽身で行けますのでマイテントのお試しにも良いかも。
集合場所
ご相談ください、集合しやすい場所であれば対応致します、集合場所は一つにお決めください。
お客様負担
山行中の食事は全てご自身でご用意ください、自炊4食行動食1食(お弁当)必ず必要になります、自炊食に何を用意すればよいのかわからない方はご相談下さい。コンロ・燃料はこちらでご用意いたします、夕・朝はこちらでお湯を沸かして提供します、下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・食事代)を合算したものです。
このコースに限りテント代金はサービスとさせて頂いております。
提示させて頂いております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
戸台川を渡渉する
渡渉回数、深さは毎年変わります。
鹿窓を覗き込む
鹿窓、南アルプス林道から見上げた人も多いのでは
鋸岳第2高点山頂
第2高点には鉄剣が刺さっています
熊穴沢のガレ
稜線まではこんなガレ場を登り(下り)続けます。

北穂高東稜 ゴジラの背

健脚向き 岩登り
season
7月中旬~10月初旬
7月 8月 9月 10月
area
長野県・北アルプス
参加費用
2名様利用でお一人あたり72,000円
3名様利用でお一人あたり48,000円
他の山岳ガイドとの合同企画となります、一度ご相談ください。

北アルプスバリエーションの入り口

涸沢カールから穂高稜線をぐるっと見上げた時の北側のフチにあたるギザギザ尾根、それが北穂東稜です。

正真正銘バリエーションルートなので鎖は勿論ルートマーキングのペンキも一切ありません、ただ岩登りの難易度や行程の長さがちょうど良い程度なので一般登山道よりもっと岩場を楽しみたいといった方にお勧めします。

順調にいけば北穂高小屋でお昼を食べてから南稜を下って涸沢ヒュッテまで下山できますが中には北穂高小屋に泊まる事を楽しみにされるお客様もおられます。

※核心部はロープで確保した状態で通過しますので一部自己確保と道具回収の知識が必要となります、事前に岩登り講習を受講して下さい。
予備日の設定をお勧めします。
集合場所
大阪駅旧郵便局前(変更可能)
6:50集合
行程
2泊3日 横尾山荘は入浴可
1day集合場所7:00→(ガイドマイカー・自由昼食)→平湯あかんだなP→(バス)→上高地13:00―明神―徳沢―横尾(1,620m)16:00到着予定

山小屋泊・行動時間約3時間

2day横尾―涸沢―南稜・東稜分岐―東稜―北穂高山頂(3,106m)13:00予定(小屋にて昼食)―涸沢(2,309m)

山小屋泊・行動時間約12時間

3day涸沢―横尾―徳沢―明神―上高地→(バス)→あかんだなP→(ガイドマイカー・自由昼食)→解散場所18:00頃予定

行動時間約3時間

必要装備
ヘルメット・ハーネス・カラビナスリング、
事前に岩登り講習を受講して下さい。

安全具レンタルございます。

注意点
雨天時は中止、1日目予定の横尾山荘は入浴可(石鹸使用不可)です荷物も預けられます、2日目は念のため北穂高小屋で宿泊予約を取ります(行程遅延の際の対策)
7月は残雪状況によりアイゼンが必要になります、10月は降雪の可能性あり防寒対策注意です。
集合場所
ご相談ください、集合しやすい場所であれば対応致します、集合場所は一つにお決めください。
お客様負担
別途宿泊費・上高地バス運賃が必要となります。行程2日目は小屋弁当を持たず北穂高小屋に到着後に昼食をとる予定ですが、念のため行動食は多めにおご用意ください、。
参加費用注
提示させて頂いております参加費用はガイド料とガイド必要経費(宿泊交通費・バス代・食事代)を参加人数毎のお一人様あたりで頭割りした金額です。ここにお客様個別経費(宿代・バス運賃)は含まれておりません。
最終的にお客様個別費用(宿2泊+上高地バス代)を加算したお一人様の必要総額は
2名様利用で95,000円
3名様利用で71,000円
程度になる予定です。
あらかじめ北穂ー奥穂の縦走を予定に組み込む事も可能です。行程は厳しくなりますので健脚以上程度の体力が必要となります。
2day

―1day省略―

横尾―涸沢―東稜―北穂高山頂    北穂高小屋泊・行動時間約9時間

3day北穂高岳小屋―涸沢岳―穂高岳山荘―奥穂高往復―穂高岳山荘(昼食)―ザイテングラート―涸沢

山小屋泊・行動時間約8時間

4day涸沢―横尾―徳沢―明神―上高地→(バス)→あかんだなP→(ガイドマイカー・自由昼食)→解散場所18:00頃予定

行動時間約5時間

この行程変更でお客様の負担増は[ガイド料30,000+経費10,000+お客様各宿泊費]となりますので
2名様利用で+30,000円
3名様利用で+23,300円
となりますが、仮に1日雨天停滞で北穂高東稜のみで下山した場合は通常ガイド料と山中停滞日ガイド料の差額は返金させて頂きます。
※当方では北穂東稜のみのルートでも1日程度の予備日の設定をお勧めしています。
北穂から東稜と涸沢を見下ろす
上から見下ろすゴジラの背、中央右奥は涸沢ヒュッテ
涸沢から北穂と東稜を見上げる
涸沢小屋手前から見上げる北穂、右の稜線が東稜
北穂東稜通過中の一枚
ガスってますが北穂東稜です。
TOP