| 出発日 | プラン | area | 行程 | 参加費 |
|---|---|---|---|---|
| 6/16(火) クサタチバナ | 行者還岳残1席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・5時間 登山初級+ | 11,000円~ |
| 6/19(金)~21(日)高山花 | 八ヶ岳・赤岳/硫黄岳残3席/5急募!new! | 長野県・山梨県 | 2泊3日・3時間/8時間/2時間 山小屋泊まり 登山中級++ 岩稜歩き | 50,000円~※注 |
| 6/25(木)沢!! | 沢歩き 上山谷満席new! | 大阪府・南葛城 | 日帰り・6~7時間 登山中級沢歩き中級岩場歩き山好き向け | 13,000円~ |
| 6/27(土) オオヤマレンゲ | 弥山・八経ヶ岳残1席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・8時間 登山中級++ | 12,000円~ |
| 7/2(木)沢!! | 沢歩き モジキ谷残1席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・5~6時間 登山中級 沢歩き初級 岩場歩き 山好き向け | 13,000円~ |
| 7/5(日)沢!! | 沢歩き 下多古川本谷満席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・6時間 登山中級 沢歩き初級 岩場歩き 山好き向け | 13,000円~ |
| 7/16(木)~19(日)高山花 | 白馬岳・不帰の瞼残1席/4要確認new! | 長野県・北アルプス | 3泊4日・7時間/9時間/3時間 健脚向き山小屋泊まり岩稜歩き | 48,000円~※注 |
| 8/4(火)沢!! | 沢歩き入門 名も無き沢new! | 日帰り・5時間 登山中級沢歩き入門岩場歩き沢専門装備不要! | 12,000円~ | |
| 8/21(金)~22(土)高山 | 西穂高岳new! | 長野県・山梨県 | 1泊2日・2時間/7時間強健脚向き山小屋泊まり岩稜歩き | 38,000円~※注 |
| 8/25(火)沢!! | 沢歩き 前鬼川満席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・6時間 登山中級 沢歩き中級 岩場歩き 山好き向け | 15,000円~ |
| 8/27(木)~30(日)高山 | 前穂高・奥穂高岳縦走残2席/4new! | 長野県・北アルプス | 3泊4日・3時間/8時間/7時間 健脚向き山小屋泊まり岩稜歩き | 58,000円~※注 |
| 9/5(土)沢!! | 沢歩き入門 名も無き沢new! | 日帰り・5時間 登山中級沢歩き入門岩場歩き沢専門装備不要! | 12,000円~ | |
| 9/7(月)沢!! | 沢歩き 前鬼川残1席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・6時間 登山中級 沢歩き中級 岩場歩き 山好き向け | 15,000円~ |
| 9/14(月)-15(火)沢!! | 南紀の沢 栂谷残2席急募!new! | 和歌山県・三重県 | 1泊2日・3時間/8時間 登山中級 沢歩き初級 岩場歩き 山好き向け | 32,000円~※注 |
| 9/17(木)沢!! | 沢歩き 白子谷残2席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・6~7時間 登山中級 沢歩き中級 岩場歩き 山好き向け | 14,000円~ |
| 9/27(日) | レンゲ辻から稲村ヶ岳残3席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・6時間 健脚向き山好き向け | 12,000円~ |
| 10/1(木)~3(土)高山 | 高妻山・飯縄山new!残4席/4 | 長野県・新潟県 | 2泊3日・9時間/4時間健脚向き岩場歩き | 60,000円~※注 |
| 10/9(金)~11(日)高山紅葉 | 上州武尊山・赤城山残2席/4急募!new! | 群馬県 | 2泊3日・時間/4時間 健脚向き 岩場歩き 旅館泊まり | 55,000円~※注 |
| 10/17(土)~18(日)紅葉 | 前鬼から釈迦ヶ岳残4席急募!new! | 奈良県・大峰山系 | 1泊2日・5時間/9時間 登山中級++旅館泊まり | 30,000円~※注 |
| 10/25(日) 紅葉 | 大普賢四峰満席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・6時間強 健脚向き山好き向け岩場歩き | 14,000円~ |
| 10/28(水) 紅葉 | 千手岳残1席new! | 奈良県・大峰山系 | 日帰り・4~6時間強 健脚向き山好き向け岩場歩き | 16,000円~ |
| 登山初級 | 体力的・楽しさ的にこれから登山を始めるという方に向いたコースです どなたでもご参加いただけますが普段まったく運動をされ無い方だと少しだけ辛い思いをされるかもしれません、それも次の登山に繋がると考えてご参加いただければ結構ですので。 |
| 登山中級 | 体力的にある程度登山慣れされている方むけのコースです、少し渋い内容のコースも混ざって来ます。 最も解釈の範囲が広いレベルです、まずは該当するコースの行動時間をご確認ください、同じ登山中級でも行動時間が6時間までのコースは初級者でもほぼ問題ありません。 5時間以上のコースを登山地図(昭文社等)コースタイム+20%増程度で歩ける方は中級登山者です、50代までで普段からある程度運動をされておられる方であれば登山経験が少なくてもこのレベルはあるとお考えいただいて結構です。 |
| 健脚向き | 体力的にかなり登山慣れされてる方向けのコースです。 このレベルからは激しいアップダウンか厳しい岩稜歩き、あるいはその両方がコース中に現れます、行程時間が短くても技術と体力を要求されますし行動予定時間が長いコースは登山への慣れと経験も要求されます、 岩稜歩き テント泊 要シュラフ 前爪アイゼン 冬山装備 等の補足タグで内容は大きく変わります。 目安として8~10時間の登山をコースタイム+10%増程度のペースで歩ける方、又は6時間以上の登山をコースタイムに余裕をもって歩ける方であれば体力的には大丈夫です、体調や環境によって大きく条件が変わってくるコースばかりですのが不安要素はどうぞガイドにお預け下さい。 |
| 健脚以上 | 体力は勿論必要ですが、難所での集中力を切らさずに歩き続ける事が出来る総合力のある方しか行けません。 あまり付け加えることも無いのですが、過去の登山歴の量よりも質が大事になってくるコースです、もうこのクラスは直接ご相談ください。 |
あまりの峻険さに役行者をして一度引き帰させたとの逸話の残る行者還岳に登ります、逸話の元となった岩壁を眺めつつ今では一カ所を除き安全な登山道が設定されております。
行者還岳は大峰主稜の中では大普賢と弥山に挟まれる位置にあり、複数の登山ルートが設定されていますが国道309号(行者還林道)が利用可能な時期であれば主稜線の名峰の中で最も容易に到達可能なピークとなります、本コースはその最短【90番登山口】からのご案内となります
容易と言えども大峰稜線、しっかりした準備は必要です、行者還岳へと詰める沢筋の木梯子の登りが本コースの核心部となります。
4月はナメゴ谷・昇り龍のヤマザクラ、6月はクサタチバナの花が見どころです。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→国道309号90番登山口9:30ータイタン広場―1458p―行者還避難小屋ー行者還岳(1,546m)ー(以下ピストン)―登山口15:00頃到着予定→解散場所18時頃予定
行動時間約5時間 |
八ヶ岳の最高峰・赤岳を含む南八ヶ岳の定番周回コースを歩きます。
定番と言えど岩稜帯・鎖場を含む高山帯の縦走ですので油断は出来ません、人気コースで登山者も多いですが普段から登山に慣れている方向けのコースです。
初夏の設定はコマクサをはじめとした高山植物が多く見られる時期となっています。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→諏訪南IC→美濃戸登山口-北沢コース-赤岳鉱泉(泊) 行動時間約3時間 |
| 2day | 赤岳鉱泉-赤岩の頭-硫黄岳-オオダルミ-横岳(2830m)-三叉峰-赤岳展望荘-赤岳(2899m)-文三郎尾根-行者小屋-赤岳鉱泉(泊)
行動時間約8時間 |
| 3day | 宿泊場所-北沢コース-美濃戸口→(ガイドマイカー)→温泉立ち寄り→解散場所20時頃予定
行動時間約2時間 |
大阪の沢と言うと皆さん金剛山を思い浮かべる方が多いですが、もう少し南にある槇尾山・岩湧山の辺りにも面白い沢がいくつもあります。
この上山谷は近隣の千石谷とは違ってしっかり高度を上げるのでピリリと辛い沢歩きを求める方におススメです。
詳細はお問い合わせ下さい。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカー)→滝畑湖畔観光駐車場ー上山谷ー猿子城跡ー下山→(ガイドマイカー)→温泉立ち寄り→解散場所18時頃予定
行動時間6~7時間 |
別名八剣山とも呼ばれる言わずと知れた近畿地方最高峰の1,915mに最短距離で登る事の出来るトンネル登山口から登ります。
6月下旬から7月にかけて花を咲かせるオオヤマレンゲが有名ですが、春先のツツジ・石楠花から秋口の紅葉まで楽しめる奥深い山です、近畿圏での貴重な1,900m峰ですので真夏に涼を求めて登る方も多いです(暑いですが)。
登山道は整備されていますが木の根や露岩もかなり多くそれに加えての長時間行動となりますのである程度の体力は必要です。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→行者還トンネル登山口9:30―奥駈出合い―弁天の森ー聖宝の宿―弥山小屋―弥山(1,895m)―八経ヶ岳(1,915m)ー弥山小屋―弁天の森―奥駈出合―行者還トンネル登山口16:30頃到着予定→解散場所20時頃予定
行動時間約8時間 |
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカー)→天川村モジキ谷出合い8:30頃ーモジキ谷遡行(時間を見てピストン、復路も沢歩き)ーモジキ谷出合い→温泉立ち寄り→解散場所18時頃予定
行動時間5~6時間 |
下多古川と言ってもピンと来ない人は大峰の百合ヶ岳(大所山)とセットにされる事の多い琵琶滝がかかる沢と言えば伝わるでしょうか。中盤にある二つの大滝のおかげで比較的水温が高め(下流域のみ)なので秋口でも沢を楽しめます。
詳細はお問い合わせ下さい。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→登山口―琵琶滝遊歩道すぐから入渓―鉄橋くぐる―琵琶滝―(高巻き道)―中ノ滝までの時間判断、以下ピストン―登山口→温泉立ち寄り→解散場所18時頃予定
行動時間6時間 |
白馬大雪渓から白馬岳に登り、翌日は杓子・白馬槍を経由して不帰の瞼~唐松岳まで縦走します、核心部はキレットですが縦走登山に対する経験や体力も必要となります。
参加基準:| 1day | 集合場所→(ガイドマイカー・自由昼食)→白馬八方ペンションorホテル ホテル泊 |
| 2day | 宿泊場所→バスorタクシー→猿倉ー大雪渓ー白馬頂上宿舎ー白馬岳(2,932m)ピストンー白馬頂上宿舎or白馬山荘泊 山小屋泊・行動時間約7時間 |
| 3day | 宿泊場所ー杓子岳(2,812m)ー鑓ヶ岳(2,903m)ー天狗山荘ー天狗の大下りー不帰のキレットー唐松岳(2,696m)ー唐松岳頂上山荘泊 山小屋泊・行動時間約9時間 |
| 4day | 宿泊場所ー八方尾根ー八方池山荘(1,850m)―(ゴンドラ)→(ガイドマイカー)→入浴立ち寄り→解散場所20時頃予定 行動時間約3時間 |
沢装備をお持ちで無い方もアプローチシューズ等の軽登山靴でご参加頂ける易しい沢に入ります。
しっかり水には入りますので下山後の温泉には立ち寄ります。
熟練者も夏の暑さ凌ぎに如何でしょうか?。
しっかりとした岩稜歩行が出来て始めて楽しめる西穂高岳、ロープウェイ使用で登頂までの所要時間が短くなる為か穂高の中で登りやすい山と思われがちですが繰り返すアップダウンの岩稜通過は確かな技術を求められます。
参加基準:| 1day | 集合場所→(ガイドマイカー)→新穂高→(新穂高ロープウェイ)→西穂高口駅ー西穂山荘泊 行動時間約2時間 |
| 2day | 西穂山荘ー丸山ー西穂独標(2,701m)ーピラミッドピークーチャンピオンピークー西穂高岳(2,909m)(以下ピストン)ー西穂山荘泊ー西穂高口駅→(新穂高ロープウェイ)→新穂高→(ガイドマイカー)→温泉立ち寄り→解散場所21:00頃予定 行動時間約7時間強 |
近頃前鬼ブルーの名で有名になっている前鬼川・孔雀又谷に入ります。垢離取場までの日帰り定番コースでそこからは歴史の深い道を通り小仲坊を経由して戻ります。
詳細はお問い合わせ下さい。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→前鬼ー黒谷下降ー前鬼川ー垢離取場ー(登山道歩き)ー小仲坊ー(車道歩き)ー路肩広場→温泉立ち寄り→解散場所19時頃予定
行動時間6時間 |
岳沢から入山して前穂岳、吊り尾根、奥穂高と縦走します。吊り尾根通過日の標高差・難所通過・歩行時間が大きな壁となります。
参加基準:| 1day | 集合場所→(ガイドマイカー)→平湯あかんだな駐車場→(バス)→上高地ー岳沢小屋・泊 山小屋泊・行動時間約3時間 |
| 2day | .岳沢小屋ー重太郎新道ー前穂高岳(3,090m)ー吊り尾根ー奥穂高岳(3,190m)ー穂高岳山荘 山小屋泊・行動時間約8時間 |
| 3day | 穂高岳山荘ーザイテングラートー涸沢ー横尾ー徳沢ー明神ー上高地→(バス)→平湯温泉・泊 山小屋泊・行動時間約7時間 |
| 4day | 平湯温泉→(ガイドマイカー)→解散場所 (※3日目の宿が上高地内になった場合は上高地からのバス移動があります) |
大峰や大台の水が冷たすぎて辛いと言う方に向けた南紀沢登り1泊2日プランです。
一日目は子の泊山に発する立間戸谷下部にある源助滝を直下まで見に行きます、見渡す限り大岩壁に囲まれる立間戸谷は入渓の価値ありです。
二日目に入る栂谷は烏帽子山に発する巨岩と苔を楽しむ沢で、いつまでも続くかのようなナメ滝が特徴です、下山は俵石廃村を経て高田集落の奥部に戻って来ます。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカー)→立間戸谷・源助滝までピストン(沢区間有り)※この日の行程はおまけなのでもっと良いプランを提案してそちらに変更する可能性があります→宿泊場所 行動時間約3時間 |
| 2day | 宿泊場所 →(ガイドマイカー)→ 高田集落奥部ー栂の平橋から入渓ー栂谷ー烏帽子岩ー烏帽子山(909m)ー俵石集落―高田集落奥部→(ガイドマイカー)→温泉立ち寄り→解散場所20時頃予定
行動時間約8時間 |
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→国道309号路肩広場ー川迫川渡渉ー白子谷ー鉄山(1,563m)ー大川口ー(車道歩き)ー路肩広場→温泉立ち寄り→解散場所19時頃予定
行動時間6~7時間 |
大峰山系でもかなり人気の稲村ヶ岳ですが大抵の人は母公堂からの長い植林帯で登って済ませてしまいます。こちらのレンゲ谷から登るコースはそそり立つ岩壁の渓谷美を楽しみながら、女人結界を越えた後はブナ・カエデの自然林の中を歩きます。
見所がコース全体にある良コースですが、沢地形の崩壊やかなり高度感のある沢のトラバースなど危険個所も多くあり誰でも気楽に行けるプランではありません、しっかりとした歩き方が出来る中級者以上の方向けのコースになります。
難路コースとなりますので、お客様の登山経験によっては一旦お断りさせて頂くことがございます、ご理解ください。。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→レンゲ谷林道終点(予定)8:45ーレンゲ辻ー山上辻ー稲村ヶ岳(1,726m)ー宝剣ー大日岳(1,689m)ー山上辻ーレンゲ辻ーレンゲ谷林道15:00頃到着予定→解散場所18時頃予定
行動時間約6時間 |
高妻山は渡渉点・岩場・鎖場・ハシゴ場を含んだ長い稜線を辿るロングコースです、それぞれに名前の付いた石仏を辿りながら激しいアップダウンの長い行程を歩き抜いた先、最後は山頂への急登が待っています、修験道の歴史を楽しみながら歩きましょう、下山は弥勒尾根新道を利用します。
最終日は午前中で200名山飯縄山に登ります、こちらも地元の方に愛される良い山です。
地上のホテル(又はペンション)泊まりのゆったり登山プランです。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカー)→中央道→戸隠高原ホテルorペンション(泊) |
| 2day | 宿泊場所→戸隠牧場ー滑滝ー一不動ー二釈迦ー三文殊ー四普賢ー五地蔵山(1,998m)ー六弥勒ー七薬師ー八観音(2,053m)ー九勢至ー八丁ダルミー十阿弥陀ー高妻山(2,353m)ー五地蔵ー弥勒尾根ー戸隠牧場→ホテル(泊)
行動時間約9時間 |
| 3day | 宿泊場所→(ガイドマイカ)→→飯縄登山口ー一の鳥居ー天狗の硯石ー西登山口分岐ー南峰ー飯縄山(1,917m)ー(往路ピストン)ー飯縄登山口→(ガイドマイカー)→温泉立ち寄り→解散場所21時頃予定
行動時間約4時間 |
上州武尊山-ほたかやま-読み方を知っている人は山好きであろうと言われるこの山に北西尾根からの周回ルートで登ります、山頂近くで現れる鎖場の連続が前半の山場、登頂後はお花畑の急登を下りて剣ヶ峰へ、鋭鋒を踏んだ後は樹林帯に入り黒土の急登を一気に下ります。
赤城山は広い裾野を持つ立派な山ですが、かなり上まで車で行けるので短行程で登頂できます、但しこちらも大岩地帯がありますのでピクニック気分で登れる山ではありません。
地上のホテル(又は旅館)泊まりのゆったり登山プランです。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカー)→中央道→水上IC→現地旅館 |
| 2day | 旅館→裏見の滝駐車場ー武尊神社ー須原尾根分岐ー手小屋沢避難小屋ー行者ころげー武尊山(2,158m沖武尊)ー剣ヶ峰山(西武尊)ー須原尾根分岐ー裏見の滝駐車場→(ガイドマイカー)→宿泊場所
行動時間約8時間 |
| 3day | 旅館→赤城山大沼駐車場ー黒檜山登山口ー稜線分岐ー赤城山(黒檜山1,827m)ー駒ケ岳(1,685m)ー駒ケ岳登山口→(ガイドマイカー)→温泉立ち寄り→赤城IC→解散21時予定
行動時間約4時間 |
大峰の釈迦ヶ岳は一般的に太尾登山口(十津川村旭)から入山してピストン又は深仙宿経由の小周回で登山されるのが主ですが、本企画では前鬼から太古の辻を経由しての長いピストンコースを取ります。
大峰奥駆の歴史を感じられるのが大きな違いですが、あまりこちらからのピストンコースを選択する人がいないので静かな登山を楽しめるのも特徴です。
駅集合では流石に日帰りできないので前泊設定となっております、
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→行仙岳・笠捨山登山(※仮) 現地旅館泊 行動時間約5時間程度 |
| 2day | 宿泊場所→(ガイドマイカ)→前鬼登山駐車場ー前鬼ー両童子岩ー太古の辻ー深仙宿ー釈迦が岳(1,799m)以下ピストン→(ガイドマイカー)→解散場所20:00頃予定
行動時間約9時間 |
大峰や台高山脈など奈良県の山に慣れてきた人が大峰山脈の山座同定をする際、西面からは稲村の大日岳、東面からは大普賢の連続した4ピークを目印にされるケースが多いです、その4ピークを辿って大普賢に登ります。
コースの特長は通常登山道が引かれていない日本岳(孫普賢)と曾孫普賢(俗称です)の通過、危険個所がございますのでガイドがロープで確保して通過します。
いつもと違う大普賢岳を歩きたい方におススメ、ちなみにバリエーションルート上は特に展望地があるわけではありません。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→和佐又ヒュッテ9:00―和佐又のコル―稜線分岐―曾孫普賢―日本岳(孫普賢)―小普賢―大普賢岳(1,780m)ー(帰路は通常コース笙の窟経由)―和佐又ヒュッテ16:00頃到着予定→(ガイドマイカ)→解散場所18時頃予定
行動時間約6時間強 |
大峰登山歴が長い人間でも大峰七十五靡の一覧表と睨みあっていると「これどこやねん」と言いたくなる靡が結構あるのですが、千手岳はその中でも比較的わかりやすく、ただ行こうと思わなければなかなか行くことの出来ない一座となっています。
靡の番号で言うと千手岳は二つ岩と大日岳に挟まれた位置にあります。地図を見ない人は登る事も無い、登らない方が良い山ですね。
悪路・岩場あり〼。
| 1day | 集合場所→(ガイドマイカ)→前鬼駐車スペースゲート―前鬼―両童子岩―千手岳(1,357m)以下ピストン―前鬼駐車スペース下山→(ガイドマイカ)→解散場所18時頃予定
行動時間約4~6時間強 |