Mountaineering

 
※私事で申し訳ありませんが、3/1~4/20の約2ヶ月間海外遠征登山の為メール返答が滞ります、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが何卒御理解の程よろしくお願いします。
尚、遅くはなりますが必ずご返答いたしますのでご質問・ご予約のメールは上記期間中も受け付けております。

tairahirao@gmail.com

募集中の山行

出発日プランarea行程参加費
4/22(水) 行者還岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間 登山入口軽アイゼン 10,000円~
5/6(水祝日) 大普賢岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・約6時間登山中級 11,000円~
5/7(木) 百合ヶ岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間 山好き向け健脚向き 12,000円~
5/12(火)-13(水) 弥山川・双門滝new! 奈良県・大峰山系 1泊2日・7時間/6時間 避難小屋泊まり健脚以上岩登り自炊要シュラフ 32,000円~
5/14(木) シャクナゲ 玉置山 宝冠の森new! 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間 岩場有り登山中級 11,000円~
5/15(金)シャクナゲ 鉄山new! 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間強 山好き向け健脚向き 12,000円~
5/25(月) シロヤシオ 大台ヶ原 東大台new! 奈良県・三重県・台高山地 日帰り・5時間 登山入口 10,000円~
5/27(水)シロヤシオ 釈迦ヶ岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間 登山中級 11,000円~
6/7(日) シャクナゲ 稲村ヶ岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・7時間 登山中級 10,000円~
6/9(火)シロヤシオ 釈迦ヶ岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間 登山中級 11,000円~
6/10(水) クサタチバナ 行者還岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間 登山入口 10,000円~
6/29(土)オオヤマレンゲ 大普賢岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・約6時間登山中級 11,000円~
7/3(金)オオヤマレンゲ 弥山・八経ヶ岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・7時間 登山中級 10,000円~
7/31(金)オオヤマレンゲ 弥山・八経ヶ岳new! 奈良県・大峰山系 日帰り・7時間 登山中級 10,000円~

登山レベルについて

登山入口体力的・楽しさ的にこれから登山を始めるという方に向いたコースです
どなたでもご参加いただけますが普段まったく運動をされ無い方だと少しだけ辛い思いをされるかもしれません、それも次の登山に繋がると考えてご参加いただければ結構ですので。
登山中級体力的にある程度登山慣れされている方むけのコースです、少し渋い内容のコースも混ざって来ます。
最も解釈の範囲が広いレベルです、まずは該当するコースの行動時間をご確認ください、同じ登山中級でも行動時間が6時間までのコースは初級者でもほぼ問題ありません。
5時間以上のコースを登山地図(昭文社等)コースタイム+20%増程度で歩ける方は中級登山者です、50代までで普段からある程度運動をされておられる方であれば登山経験が少なくてもこのレベルはあるとお考えいただいて結構です。
健脚向き体力的にかなり登山慣れされてる方向けのコースです。
このレベルからは激しいアップダウンか厳しい岩稜歩き、あるいはその両方がコース中に現れます、行程時間が短くても技術と体力を要求されますし行動予定時間が長いコースは登山への慣れと経験も要求されます、 岩稜歩き テント泊 要シュラフ 前爪アイゼン 冬山装備 等の補足タグで内容は大きく変わります。
目安として8~10時間の登山をコースタイム+10%増程度のペースで歩ける方、又は6時間以上の登山をコースタイムに余裕をもって歩ける方であれば体力的には大丈夫です、体調や環境によって大きく条件が変わってくるコースばかりですのが不安要素はどうぞガイドにお預け下さい。
健脚以上体力は勿論必要ですが、難所での集中力を切らさずに歩き続ける事が出来る総合力のある方しか行けません。
あまり付け加えることも無いのですが、過去の登山歴の量よりも質が大事になってくるコースです、もうこのクラスは直接ご相談ください。

百合ヶ岳 急登の周回登山

健脚向き 山好き向け 防寒対策
日程
5/7(木)
area
奈良県・大峰山脈
定員
最小催行1名から(最大3名まで)
参加費用
お一人あたり12,000円 3名グループ様割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com or まずはご連絡下さい。

短いがキツイ山

大峰山系の五番関あたりから派生する支脈上にある1,346mのピークで稜線のブナ林が素晴らしい、別名を大所山。

下多古集落の奥部登山口から周回しますが、斜度がきつく、かつ一部にかなり登山道が分かりにくい場所があり度々細かい道迷いを発生させているなかなか通好みの山です。

今回は時計回り周回でご案内致します。

厳しい山を目指す方のウォーミングアップにお薦めです。

※直前の天候により中止させて頂くことがございます、ご理解ください。
※危険個所ではロープ等安全具を使用して通過します。
集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
7:20集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町or川上村)での集合が可能です。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→登山口9:00―琵琶滝遊歩道分岐―根掴みの急登ー女郎ヶ岩ー石楠花林ー百合ヶ岳(1,346m)―展望岩ーモジケ谷出合いーカラ谷の滝ー登山口(時間に余裕があれば琵琶滝へ)―15:30頃最終下山予定→温泉立ち寄り→解散場所19時頃予定

行動時間約5時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
雨天時は中止、山行中でも天候、コース状況等により途中撤退を選択する可能性がございます、ご理解ください。
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
百合ヶ岳への稜線直前に展望の大岩がある
東側、稜線直前にある展望大岩
百合ヶ岳の稜線にさえ上がればブナ林が広がる
稜線のブナ林
女郎ヶ岩は下りはじめの手がかりが薄く難しい
わかりすい難所、女郎ヶ岩
植林地帯での道迷い対策には山主への配慮が必要になる
植林地帯のルートマーキングに苦労が見える

弥山川コース 双門滝

健脚以上 岩登り 自炊 要シュラフ
日程
5/12(火)~13(水)
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大3名まで)
参加費用
お一人あたり32,000円
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

難関コース双門滝

日本百名瀑の中で到達最難関と言われる双門滝コースを狼平避難小屋宿泊1泊2日でアタックします、2日目は弥山-八経を周回して高崎横手から金引橋へと下山します。

弥山川コースは白河八丁の終わりガマ滝から先狼平の少し手前までずっと難所続きとなります、ハシゴ・渡渉・岩場・鎖場・大ガレ小ガレとそれまでの登山経験を試される健脚向けの難コースです。
こちらは難路続きのコースとなりますので、お客様の登山経験によっては一旦お断りさせて頂くことがございます、ご理解ください。

※ヘルメット・ハーネス・シュラフ・マット・自炊食(2食)・昼食2食+通常の登山装備を担いで難所通過出来る程度の体力は必要です。
※上記装備はお客様ご自身でご用意ください、ご相談承ります、避難小屋ではガイドがお湯・煮沸水を提供致します、自炊食はそれに伴ってα米、インスタント食等でご用意ください。
集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
7:30集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町or黒滝村)での集合が可能です。
行程
1泊2日
1day集合場所→(ガイドマイカ)→熊渡9:00頃ー白河八丁ーガマ滝ー一の滝ー双門滝(仙人嵓テラス)―河原小屋跡地―狼平避難小屋15:30着予定

行動時間約7時間

2day狼平―大黒岩ー弥山ー八経ヶ岳(1915m)―明星分岐―高崎横手ー金引分岐ー金引橋ー熊渡14:00頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所17時頃予定 

行動時間約6時間

必要装備
ヘルメット・ハーネス・カラビナスリング2セット・寝袋・マット
自炊食2食・昼食2食・飲み物(2㍑程)・行動食
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
悪天の際は小雨でも中止します。
危険個所通過の際はロープで確保します。
お客様負担
食事4食分をお持ちください、自炊経験の無い方はご相談に応じます。
山岳用のシュラフ・マットをお持ちの方向けの設定ですがこれを機に購入される方はまずご相談ください
下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・食事代・ガス燃料費)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
双門の滝
嫌と言うほど登るハシゴ
河原歩きの区間が最も長い
後半の名所、鉄梯子
深仙の宿から四天岩を眺める
狼平は個人的に関西No.1スポット

玉置山 宝冠の森

岩場有り 登山中級
日程
5/14(木)
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり11,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

大峰奥駈道、南方の拠点

歴史と神話の残る玉置神社と玉置山に登ります、同神社に参拝された事のある方は多いと思いますが玉置山からの【宝冠の森】は近いながらも道中に行場がありピクニックスタイルで行ける場所ではありません。
大峰奥駈道を縦走された方でも時間の関係で宝冠森まで足を伸ばせない事は多いようです、いつか縦走をお考えの方でもこの機会にいかがでしょうか。

玉置神社の杉の巨樹群は有名ですが、5月のこの時期は石楠花の花も楽しめます。

※行場ではガイドが安全確保しますので、安心してご参加ください。
集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
7:20集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅での集合が可能です、この場合に限り2カ所の集合場所でも立ち寄り致します。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→玉置山展望台9:30ーかつえ坂―玉置山(1076m)―宝冠の森へピストン(鎖場有り)ー玉置山ー玉石社ー玉置神社―登山口15:00頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所19時頃予定

行動時間約5時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
荒天時は中止
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
霧に煙る玉置神社
玉置神社
宝冠の森への鎖場
結構高度感のある鎖場があります
宝冠の森
宝冠の森は東面の展望地にある祈祷場
玉石社
山頂から神社へと下る道中にある玉石社

鉄山 てっせん

健脚向き 山好き向け
日程
5/15(金)
area
奈良県・大峰山脈
定員
最小催行1名から(最大3名まで)
参加費用
お一人あたり12,000円
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com or まずはご連絡下さい。
大峰北面の山々に囲まれるように位置し、標高は1,563mとそれほど高くないものの急登尾根を登り詰める急峻な山容が特徴の鉄山。
道中のほとんどは樹林に覆われていますが、山頂直前に展望地が開いているのが嬉しい痒いところに手が届くややマニアックな名山です、コースは大川口(神童子谷分岐)からピストンで挑みます。
こちらは登山口が山深く難路続きの5時間行程となりますので、お客様の登山経験によっては一旦お断りさせて頂くことがございます、ご理解ください。
是が非でも希望される方であればプライベートプランも対応致します。
※直前の天候により中止させて頂くことがございます、ご理解ください。
※危険個所ではロープ等安全具を使用して通過します。
集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
7:20集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町or黒滝村)での集合が可能です。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→大川口9:00―急登尾根ー鉄山(1,563m)―ー大川口14:00頃下山予定→温泉立ち寄り→解散場所17時頃予定

行動時間約5時間強

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
雨天時は中止、山行中でも天候、コース状況等により途中撤退を選択する可能性がございます、ご理解ください。
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
鉄山看板、「鐡山」
無雪期の写真が手元に無かったので、鐡山看板
no image

釈迦ヶ岳

登山中級
日程
5/27(水)
6/9(火)
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり11,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

大峰山脈南部の大展望

大峰山脈・釈迦ヶ岳に十津川村旭側の太尾登山口から登ります、日本二百名山に数えられる名峰ですが登山口がかなり標高の高い場所にある為、釈迦ヶ岳までだけであれば高低差も危険個所も程々の穏やかなコースとなります。

5・6月はシロヤシオが見どころです。

※本コースでは大日岳には向かいません、大日の行場を体験されたい方はプライベートプランでご相談ください。
集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
7:20集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(五條市大塔町等)での集合が可能です。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→太尾登山口9:30頃ー千丈平ー釈迦ヶ岳(1,800m)―(時間に余裕があれば深仙の宿)―千丈平分岐ー太尾登山口15:30頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所19時頃予定 

行動時間約5時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
悪天の際は中止します。
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
釈迦ヶ岳山頂のお釈迦さま
釈迦ヶ岳山頂のお釈迦さま
深仙の宿から見える大日岳
深仙宿から見る大日岳。
深仙の宿から四天岩を眺める
深仙宿から釈迦ヶ岳方面を見て

大台ヶ原 東大台周遊

登山入口 制限なし
出発日
5/25(月)
area
奈良県・三重県・台高山地
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり10,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡ください。

楽しい登山の入り口に

東大台を自然観察道に沿って周遊します。
登山としてはかなり優しい部類に入りますが駐車場から大台ヶ原の最高峰・日出ヶ岳までは標高差で120m程、後半のシオカラ谷吊り橋へは標高差150mを下り、登り返しますので、登山の準備で挑みましょう。
駐車場の標高が1,570mありますので夏でも登山できます、季節ごとに見どころの変わる山ですが年間を通してとにかく雨の多い地域ですので小雨決行です。
まだ行かれたことの無い方には是非おススメいたします。
集合場所
近鉄橿原神宮前駅中央口 
8:00集合
※現地集合も可、現地集合の際は参加人数は最大10名まで対応します、集合時間も含めて一度ご相談下さい
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカー)→大台ヶ原駐車場10:00―日出ヶ岳(1,695m)―正木ヶ原―尾鷲辻―牛石ヶ原―大蛇嵓―シオカラ谷―大台ヶ原駐車場15頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所18時頃予定

行動時間約5時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
早春・晩秋の大台ヶ原はかなり寒くなりますので、簡単な防寒着は必ずご用意ください。
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
北から見たジャンダルム全景
小沢と苔と
ジャンダルムから後は槍ヶ岳
とても整備の行き届いた登山道
ロバの耳トラバース
正木峠周辺の木道
どこだったか?
大蛇嵓、繁忙期は人影が絶えない
どこだったか?
キャパ200台の大台ヶ原駐車場

稲村ヶ岳

制限なし 登山中級
日程
6/7()
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり10,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約  お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

大峰奥駈道に囲まれた名峰

奈良県天川村洞川から稲村ヶ岳に登ります、大峰山の中でもアクセス環境が良く山頂部の展望台からは大峰北面の山々が見通せる為、山好きには大変好まれている山です。
女人大峰の名でも知られ男女問わず年間を通して良く登られています。

母公堂からの登山道は良く踏み慣らされた植林道が続くので中級日帰り登山にうってつけの行程となります、山上辻からは大峰稜線らしい笹を含んだ自然林歩きとなり最後はハシゴや簡単な鎖場を通過して稲村山頂へと至ります、時間に余裕があれば稲村のすぐとなりにある大日山へ立ち寄り致します。

集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
7:20集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町or黒滝村)での集合が可能です、この場合に限り2カ所の集合場所でも立ち寄り致します。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→母公堂8:30ー法力峠―山上辻(稲村小屋)―大日のコルー稲村ヶ岳(1,726m)(時間次第で大日山)ー稲村小屋ー(以下ピストン)―登山口16:00頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所19時頃予定

行動時間約7時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
小雨決行、荒天時は中止
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
稲村小屋、ペンチには登山者が休む
山上辻に建つ稲村小屋
山上辻からは大峰稜線で良く見られる笹とブナ林になる
山上辻から先は自然林へと変わる
大日山の途上にかかる鉄の橋
大日山へは少しスリルのあるコースへ

行者環岳

制限なし 登山入口
日程
4/22(水)
6/10(水)
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり10,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

大峰主稜線最短コース

あまりの峻険さに役行者をして一度引き帰させたとの逸話の残る行者環岳に登ります、逸話の元となった岩壁を眺めつつ今では一カ所を除き安全な登山道が設定されております。

行者環岳は大峰主稜の中では大普賢と弥山に挟まれる位置にあり、複数の登山ルートが設定されていますが国道309号(行者環林道)が利用可能な時期であれば主稜線の名峰の中で最も容易に到達可能なピークとなります、本コースはその最短【90番登山口】からのご案内となります
容易と言えども大峰稜線、しっかりした準備は必要です、行者環岳へと詰める沢筋の木梯子の登りが本コースの核心部となります。

4月はナメゴ谷・昇り龍のヤマザクラ、6月はクサタチバナの花が見どころです。

※4月日程では軽アイゼンを持参ください(当日レンタル可)。
集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
8:00集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町orご相談)での集合が可能です、この場合に限り2カ所の集合場所でも立ち寄り致します。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→国道309号90番登山口9:30ータイタン広場―1458p―行者環避難小屋ー行者環岳(1,546m)ー(以下ピストン)―登山口15:00頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所18時頃予定

行動時間約5時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
小雨決行、荒天時は中止
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
90番コース名物、タイタン広場
90番登山口コース名物の分岐目印
行者環岳までに所々出てくる石灰岩質の登山道
比較的歩きやすい登山道が続く
少し旬の外れたクサタチバナ
クサタチバナの6月まで含め春先から花の時期が続く
行者環避難小屋の後ろにそびえる行者環岳
行者環避難小屋は無人ながら立派な造り
一の多和分岐に立つ古い分岐看板
時間に少し余裕があるなら一の多和~トンネル東口へ

大普賢岳 和佐又-笙の窟

制限なし 登山中級
出発日
5/6(水祝日)
6/28()
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり11,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

岩と深緑の大普賢

奈良県上北山村にある和佐又ヒュッテから大普賢岳へ登ります、道中には大峰山七十五靡の一つに数えられる笙の窟を始め大岩壁下の岩屋が見られます、稜線に上がってからは岩稜沿いに作られたスリルのある登山道へと変わります。

危険個所はよく整備されていますがそれでも注意深く進む必要があります。

集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
7:20集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町or川上村)での集合が可能です。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→和佐又ヒュッテ9:00―和佐又のコル―岩壁下の岩屋(笙の窟)―日本岳のコル―小普賢のコル―大普賢岳(1,780m)ー(以下ピストン)―和佐又ヒュッテ15:30頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所18時頃予定

行動時間約6時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
小雨決行、荒天時は中止
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
和佐又ヒュッテを見下ろす
和佐又までは車で進入可能(要駐車料金)
和佐又スキー場から見上げる日本岳と岩壁
深緑と岩の山
大普賢岳にかけられた鉄の橋
岩稜は整備された場所も多い
大普賢岳山頂周辺は穏やかな笹原が多い
大峰奥駈道に出れば道は穏やかになる
和佐又周辺の自然林、苔とブナの豊かな森林
周辺は巨木と岩と苔が作る自然林が広がる

弥山・八経ヶ岳 トンネル登山口ピストン

登山中級
出発日
7/3(金)
7/31(金)
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり10,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

近畿地方最高峰

別名八剣山とも呼ばれる言わずと知れた近畿地方最高峰の1,915mに最短距離で登る事の出来るトンネル登山口から登ります。

6月下旬から7月にかけて花を咲かせるオオヤマレンゲが有名ですが、春先のツツジ・石楠花から秋口の紅葉まで楽しめる奥深い山です、近畿圏での貴重な1,900m峰ですので真夏に涼を求めて登る方も多いです(暑いですが)。

行者トンネルから奥駈道出合いまでの間は尾根の急登となりますので、初心者向けのコースではありますがある程度の体力は必要です。

集合場所
近鉄橿原神宮駅中央出口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
8:00集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町or黒滝村)での集合が可能です。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→行者環トンネル登山口9:30―奥駈出合い―弁天の森ー聖宝の宿―弥山小屋―弥山(1,895m)―八経ヶ岳(1,915m)ー弥山小屋―弁天の森―奥駈出合―行者環トンネル登山口16:30頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所20時頃予定

行動時間約7時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
小雨決行、荒天時は中止
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
弥山小屋からすぐ隣に見る八経ヶ岳
弥山小屋から八経ヶ岳
八経ヶ岳の立ち枯れ風景
八経ヶ岳の立ち枯れ風景
弥山と弥山小屋、広くて丸いピークを持つ
八経ヶ岳周辺から振り返る弥山
弥山周辺のブナ紅葉
秋には紅葉、春は石楠花やシロヤシオが迎えてくれる
オオヤマレンゲ、写真は和佐又のもの
オオヤマレンゲ
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