Mountaineering

募集中の山行

出発日プランarea行程参加費
6/4(火) クサタチバナ 行者還岳 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間 登山入口 10,000円~
6/5(水)シロヤシオ 釈迦ヶ岳 奈良県・大峰山系 日帰り・5時間 登山中級 11,000円~
6/23(日)オオヤマレンゲ 弥山・八経ヶ岳 奈良県・大峰山系 日帰り・7時間 登山中級 10,000円~
6/25(火) オオヤマレンゲ ゆっくり八経ヶ岳 奈良県・大峰山系 1泊2日・4時間/7時間 山小屋泊まり登山中級 24,500円~

登山レベルについて

登山入口体力的・楽しさ的にこれから登山を始めるという方に向いたコースです
どなたでもご参加いただけますが普段まったく運動をされ無い方だと少しだけ辛い思いをされるかもしれません、それも次の登山に繋がると考えてご参加いただければ結構ですので。
登山中級体力的にある程度登山慣れされている方むけのコースです、少し渋い内容のコースも混ざって来ます。
最も解釈の範囲が広いレベルです、まずは該当するコースの行動時間をご確認ください、同じ登山中級でも行動時間が6時間までのコースは初級者でもほぼ問題ありません。
5時間以上のコースを登山地図(昭文社等)コースタイム+20%増程度で歩ける方は中級登山者です、50代までで普段からある程度運動をされておられる方であれば登山経験が少なくてもこのレベルはあるとお考えいただいて結構です。
健脚向き体力的にかなり登山慣れされてる方向けのコースです。
このレベルからは激しいアップダウンか厳しい岩稜歩き、あるいはその両方がコース中に現れます、行程時間が短くても技術と体力を要求されますし行動予定時間が長いコースは登山への慣れと経験も要求されます、 岩稜歩き テント泊 要シュラフ 前爪アイゼン 冬山装備 等の補足タグで内容は大きく変わります。
目安として8~10時間の登山をコースタイム+10%増程度のペースで歩ける方、又は6時間以上の登山をコースタイムに余裕をもって歩ける方であれば体力的には大丈夫です、体調や環境によって大きく条件が変わってくるコースばかりですのが不安要素はどうぞガイドにお預け下さい。
健脚以上体力は勿論必要ですが、難所での集中力を切らさずに歩き続ける事が出来る総合力のある方しか行けません。
あまり付け加えることも無いのですが、過去の登山歴の量よりも質が大事になってくるコースです、もうこのクラスは直接ご相談ください。

行者環岳

制限なし 登山入口
日程
6/4(火)
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり10,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

大峰主稜線最短コース

あまりの峻険さに役行者をして一度引き帰させたとの逸話の残る行者環岳に登ります、逸話の元となった岩壁を眺めつつ今では一カ所を除き安全な登山道が設定されております。

行者環岳は大峰主稜の中では大普賢と弥山に挟まれる位置にあり、複数の登山ルートが設定されていますが国道309号(行者環林道)が利用可能な時期であれば主稜線の名峰の中で最も容易に到達可能なピークとなります、本コースはその最短【90番登山口】からのご案内となります
容易と言えども大峰稜線、しっかりした準備は必要です、行者環岳へと詰める沢筋の木梯子の登りが本コースの核心部となります。

4月はナメゴ谷・昇り龍のヤマザクラ、6月はクサタチバナの花が見どころです。

※4月日程では軽アイゼンを持参ください(当日レンタル可)。
集合場所
近鉄橿原神宮駅中央口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
8:00集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町orご相談)での集合が可能です、この場合に限り2カ所の集合場所でも立ち寄り致します。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→国道309号90番登山口9:30ータイタン広場―1458p―行者環避難小屋ー行者環岳(1,546m)ー(以下ピストン)―登山口15:00頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所18時頃予定

行動時間約5時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
小雨決行、荒天時は中止
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
90番コース名物、タイタン広場
90番登山口コース名物の分岐目印
行者環岳までに所々出てくる石灰岩質の登山道
比較的歩きやすい登山道が続く
少し旬の外れたクサタチバナ
クサタチバナの6月まで含め春先から花の時期が続く
行者環避難小屋の後ろにそびえる行者環岳
行者環避難小屋は無人ながら立派な造り
一の多和分岐に立つ古い分岐看板
時間に少し余裕があるなら一の多和~トンネル東口へ

弥山・八経ヶ岳 トンネル登山口ピストン

登山中級
出発日
6/23(日)
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行1名から(最大4名まで)
参加費用
お一人あたり10,000円 3名グループ様から割引有り
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡下さい。

近畿地方最高峰

別名八剣山とも呼ばれる言わずと知れた近畿地方最高峰の1,915mに最短距離で登る事の出来るトンネル登山口から登ります。

6月下旬から7月にかけて花を咲かせるオオヤマレンゲが有名ですが、春先のツツジ・石楠花から秋口の紅葉まで楽しめる奥深い山です、近畿圏での貴重な1,900m峰ですので真夏に涼を求めて登る方も多いです(暑いですが)。

行者トンネルから奥駈道出合いまでの間は尾根の急登となりますので、初心者向けのコースではありますがある程度の体力は必要です。

集合場所
近鉄橿原神宮駅中央出口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
8:00集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町or黒滝村)での集合が可能です、この場合に限り2カ所の集合場所でも立ち寄り致します。
行程
日帰り
1day集合場所→(ガイドマイカ)→行者環トンネル登山口9:30―奥駈出合い―弁天の森ー聖宝の宿―弥山小屋―弥山(1,895m)―八経ヶ岳(1,915m)ー弥山小屋―弁天の森―奥駈出合―行者環トンネル登山口16:30頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所20時頃予定

行動時間約7時間

必要装備
昼食・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
小雨決行、荒天時は中止
集合場所
ご相談ください、集合しやすい場所であれば対応致します、集合場所は一つにお決めください。
お客様負担
昼食(お弁当)をお持ちください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
参加費用はガイド料にガイド必要経費(交通費・昼食代)を合算したものです。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。当コースのガイド料は通常ガイド料を多少割引した設定にしております。提示しております参加費用は参加人数毎のお一人様あたりにお支払いいただく金額を表示しておりますのでご注意下さい。
弥山小屋からすぐ隣に見る八経ヶ岳
弥山小屋から八経ヶ岳
八経ヶ岳の立ち枯れ風景
八経ヶ岳の立ち枯れ風景
弥山と弥山小屋、広くて丸いピークを持つ
八経ヶ岳周辺から振り返る弥山
弥山周辺のブナ紅葉
秋には紅葉、春は石楠花やシロヤシオが迎えてくれる
オオヤマレンゲ、写真は和佐又のもの
オオヤマレンゲ

弥山・八経・明星周回 山小屋1泊2日

登山中級
出発日
6/25(火)~26(水)
area
奈良県・大峰山系
定員
最小催行2名から(最大4名まで)
参加費用
2名様利用でお一人あたり24,500円
3名様利用でお一人あたり23,000円
※別途宿泊費が必要となります
参加規約 お申込はMAIL:tairahirao@gmail.com まずはご連絡ください。

ゆっくり八経ヶ岳

百名山にも選ばれる近畿地方最高峰1,915m、最短距離で登る事の出来るトンネル登山口からのコースは確かに日帰り可能ですが少し気忙しい、なので今回はゆっくり弥山小屋一泊プランです、翌日は八経ヶ岳から明星-狼平を周回してからトンネル西口に下山します。
山小屋泊と地上の宿との違いは丁寧にご説明しますので山小屋泊まりの経験をしてみたい方にもおすすめです。

6月下旬から7月にかけて花を咲かせるオオヤマレンゲに日程を合わせています、例年梅雨の真っただ中で雨のオオヤマレンゲになる事も多いですが山小屋泊まりでゆっくり挑みましょう。

集合場所
近鉄橿原神宮駅中央出口 又は
いずれかの道の駅(お客様マイカー※注)
9:00集合
※注:お客様がマイカーで来られる場合は道の駅(大淀町or黒滝村)での集合が可能です、この場合に限り2カ所の集合場所でも立ち寄り致します。
行程
1泊2日
1day集合場所→(ガイドマイカ)→行者環トンネル登山口11:00―奥駈出合い―弁天の森ー聖宝の宿―弥山小屋―弥山(1,895m)―弥山小屋泊

行動時間約4時間

2day弥山小屋―八経ヶ岳(1,915m)ー弥山辻ー高崎横手ー狼平ー弥山小屋―弁天の森―奥駈出合―行者環トンネル登山口14:30頃到着予定→温泉立ち寄り→解散場所18時頃予定

行動時間約7時間

必要装備
1日目2日目の昼食(2食分)・飲み物(行動時間に応じて)・行動食・
透湿性のある雨具(ポンチョやビニル合羽は不可)・
防寒着(夏でも必ず)・ヘッドランプ・
登山装備一般
注意点
小雨決行、荒天時は中止
お客様負担
昼食(お弁当2食分)をお持ちください、2日目のお弁当は日持ちのしやすいパン等をお選びください・下山後の入浴料は参加費用に含まれておりません。
参加費用注
提示させて頂いております参加費用はガイド料とガイド必要経費(宿泊交通費・食事代)を参加人数毎のお一人様あたりで頭割りした金額です。ここにお客様個別経費(宿代・お弁当代)は含まれておりません。
最終的にお客様個別費用(宿1泊2食)を加算したお一人様の必要総額は
2名様利用で33,500円
3名様利用で32,000円
4名様利用で28,000円
程度になる予定です。
お客様分の昼食は各自ご持参ください。
弥山小屋からすぐ隣に見る八経ヶ岳
弥山小屋から八経ヶ岳
八経ヶ岳の立ち枯れ風景
八経ヶ岳の立ち枯れ風景
弥山と弥山小屋、広くて丸いピークを持つ
八経ヶ岳周辺から振り返る弥山
深仙の宿から四天岩を眺める
狼平は個人的に関西No.1スポット
オオヤマレンゲ、写真は和佐又のもの
オオヤマレンゲ
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