ご利用ガイド

お申込み手順

お申込み前に必ず参加規約をご確認ください。
メールか電話いずれかでのお申込みとなります。

0.まずはご相談下さい  

相談、お見積り無料です。
  • 検討されている山行の行程の相談
  • ガイドスケジュールの調整
  • 行きたい山がお決まりならば簡単な予算のお見積り等
お申込み以前の段階でご不明な点・ご不安な点がございましたらどうぞお気軽にご連絡ください、お待ちしております、よく頂くご質問はこちらへまとめてございます
「メールでのやりとりがまどろっこしい」と言う方は最初からお電話いただいても結構です、
tel:
mail:
電話応対は10:00~22:00くらいまでですが応対出来る環境にある時は電話に出ます。
※個人直通電話ですので、特に繁忙期の山行中などは電話が繋がらない事も多くなります、ご容赦ください。着信履歴で番号を確認できればこちらから折り返しお電話させて頂きます。
※電話でのお申込みの際でも、正式にお申込みいただいた後には案内書を送らせて頂きますので、お申し込み時にメールか郵送での案内をご選択頂くことになります。
※メールでご連絡の際は必ずお客様のお名前を添えて頂きますようお願いいたします。

※メール・電話をお受けしてからも連絡対応に最大で1週間程お待ちいただく可能性がございます、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

1.お申込み 

お申込み前に参加規約を必ずご確認ください。
  • 募集型プランはメール  にてご予約頂いた後に当方からお申込へご案内させて頂きます
  • プライベート登山は既定の項目に従ってメール  にてお申込み下さい、サンプルコースからの細かい変更希望点などございましたらこの際に備考欄にてお申し付けください。
    メールが使えない環境の方は電話  での対応となります。
ご注意ください 
  • 予約申し込み確認後、メールにより依頼受諾書を送付いたします。
  • ガイドスケジュール、お客様の山行履歴によってご予約お受けできない場合は一旦お断りの連絡をさせて頂くことがあります。
  • 事前講習が必要なコースの場合は事前講習日の打ち合わせも必要となります。
  • お客様からご提案頂いた登山行程によりましてもお断りする可能性はございます(当方が強行登山プランのガイドを引き受けることはございません)








1.お申込み 

相談からのお客様が正式にお申込み頂いた場合、お申込みへのご案内の後そのまま、
3.仮予約の手続きに入ります。
2回目以降ご利用のお客様はお申込み手続きが一部簡略化されます。










2.仮予約 

一旦仮予約状態となります、当方からの連絡をお待ちください。
プライベート登山の場合は日程と宿泊所の確認後、こちらから最終的なお見積り予算を提示いたします。
※繁忙期の登山の場合仮予約後に宿泊所の予約が取れなくなる事もございますので、最終お見積り案内後はお早目にご返答下さい。


3.予約完了 

最終お見積りへのお客様からの了承を頂いてから正式なご予約として承ります。
最終お見積りの内に本行程の案内文も含みますので、ご同行者様にも必ずお目通し頂きますようお願いいたします。
行程中の宿泊の予約はガイドの方で行います。
正式ご予約後ご同行者様のお名前等個人情報をお伺いしますこちら
正式予約後は予算の変更を伴う予定の変更には対応致しかねます。



4.最終確認のご連絡 

出発日3日~5日前に予定コースの山域の天気予報を確認してあまり天候が良くない場合はプラン変更、予備日ずらし、中止を含めた相談のご連絡をさせて頂くことがございます、特に問題が無ければ出発前日に代表者様へ最終確認の連絡をさせて頂きます。

よくあるご質問

お申込みの前に

登山レベルについて

登山入口体力的・楽しさ的にこれから登山を始めるという方に向いたコースです
どなたでもご参加いただけますが普段まったく運動をされ無い方だと少しだけ辛い思いをされるかもしれません、それも次の登山に繋がると考えてご参加いただければ結構ですので。
登山中級体力的にある程度登山慣れされている方むけのコースです、少し渋い内容のコースも混ざって来ます。
最も解釈の範囲が広いレベルです、まずは該当するコースの行動時間をご確認ください、同じ登山中級でも行動時間が6時間までのコースは初級者でもほぼ問題ありません。
5時間以上のコースを登山地図(昭文社等)コースタイム+20%増程度で歩ける方は中級登山者です、50代までで普段からある程度運動をされておられる方であれば登山経験が少なくてもこのレベルはあるとお考えいただいて結構です。
健脚向き体力的にかなり登山慣れされてる方向けのコースです。
このレベルからは激しいアップダウンか厳しい岩稜歩き、あるいはその両方がコース中に現れます、行程時間が短くても技術と体力を要求されますし行動予定時間が長いコースは登山への慣れと経験も要求されます、 岩稜歩き テント泊 要シュラフ 前爪アイゼン 冬山装備 等の補足タグで内容は大きく変わります。
目安として8~10時間の登山をコースタイム+10%増程度のペースで歩ける方、又は6時間以上の登山をコースタイムに余裕をもって歩ける方であれば体力的には大丈夫です、体調や環境によって大きく条件が変わってくるコースばかりですのが不安要素はどうぞガイドにお預け下さい。
健脚以上体力は勿論必要ですが、難所での集中力を切らさずに歩き続ける事が出来る総合力のある方しか行けません。
あまり付け加えることも無いのですが、過去の登山歴の量よりも質が大事になってくるコースです、もうこのクラスは直接ご相談ください。
Q:
・メールが使えません。
・メールが届いてないようですが。
・メールを送ったのに返事が無いとは何事か!!
A:
電話での対応も致します
tel:
メール環境が無いお客様は電話と郵送での対応となります。
※最初のご連絡を頂いてからの対応に最大で1週間程お待ちいただく可能性がございます、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
Q:
・ガイド依頼はいつごろから可能ですか?
・ガイド依頼はいつまで可能ですか?
A:
申込み日を基準にして翌年の同シーズンぐらいまで承ります。直前予約は2週間前まで、岩登りは2日前でも予定が空いておれば対応させて頂きます。

企画内容について
Q:
募集型のガイドプランはありませんか?
A:
募集中のガイドプランがある場合は募集中ページにて掲示しております。
新規の募集型プランはサイトトップのご案内文とfacebookページで告知させて頂きます。
Q:
長期縦走プランはやらないのですか?
A:
ご依頼がございましたら対応させて頂きます。コースによりましては集合のみ現地集合、大阪解散などの変則プランになる可能性もございます、まずはご相談ください。
Q:
・夜行プランは無いのですか?
・夜遅くても良いので下山日に帰って来たい。
A:
原則、近畿圏での集合・解散地への運転を含んだ設定となりますので、長時間の登山の前後に長時間の運転を組み込むプランニングは致しません、行程によっては前後泊を挟むことにより日程、経費がかさんでしまう点はご理解下さい。(移動日の登山は5時間までが目安です)
Q:
現地集合でお願いしたい。
A:
現地集合解散もご要望が有れば対応いたします。ですが当サイトでは現地集合でもガイド交通費や移動日拘束費の一部はご請求させて頂きますので、参加費用としてはそれほどお得にならない点はご理解ください。
現地集合での早朝登山開始や夕方下山そのまま現地解散などの行程は勿論可能です。
※近畿圏の登山や岩登りの一部コースには現地集合設定のみの企画もございます。
Q:
・単独でのガイドをお願いしたい。
・仲間5人以上のグループでお願いしたい。
A:
2名~4名様グループでの催行が主となりますが、おひとりのお客様も一度ご相談ください、割高になりますがマンツーマンガイドも承っております。
5名~8名様グループへの対応は2ガイド体制にすることで可能な場合もございます同じく一度お問い合わせ下さい
Q:
どうしても○月△日に××岳に行きたいんです
A:
ご予約は原則先約順となります、ご理解ください。
一般的には各登山ツアー会社が夏のパンフレットを発行する冬から春にかけての時期にこちらの予定も埋まっていくことが多いです、ご参考まで
山行中の予定変更・中止に関しましては参加規約をご覧ください。
参加基準について
Q:
・ジャンダルム縦走に行きたい!
・バリエーションルートに行きたい!
A:
一部特定のコースでは、初めてのお客様、体力に不安のあるお客様からのご依頼をお断りすることもございます、ご依頼を受ける際でもお客様に山登りと岩登りをセットにした講習を事前に受けて頂くようお願いすることもございますのでご了承ください。
Q:
自分は普段からクライミングをしているのですが・・・
A:
岩稜登攀コースの一部には事前講習の受講が参加条件になっているものもございます、特に初めてのお客様には強くお願いしております、ご理解頂きますようお願いいたします。
Q:
・登山するのは久しぶり
・ほとんど登山したことが無い
A:
一部コースはお客様の登山履歴によりお断りさせて頂くコースもございますが、一般道のスタンダードなコースは普段登山されていないお客様からのご依頼もお受けいたします(但ししっかり体力をつけてきてくださいね、との言い置きはさせて頂きますが・・・)
参加前にお伺いする登山履歴はあくまでおおよその参考にとどめるのみですのであまり深く考えずにご記入ください。
その他ご質問
Q:
ガイドの依頼完了後に山小屋の予約を自分でする必要がありますか?
A:
行程中の宿泊所の予約はこちらでおこないますので、お客様がご予約いただく必要はございません。
一部宿泊オプションのある山小屋や前泊後泊の旅館等で宿泊の際にあらかじめご注文が有る場合は事前にガイドの方にお伝えください。
登山が中止となった場合でキャンセル料が発生した際は実費でお支払い請求させていただきます。
※当方は旅行業・運輸業ではありませんので手数料、手配料、送迎費は頂いておりません。
Q:
ゆっくり歩いてくれますか?
A:
ゆっくり歩きます。
Q:
すごくゆっくり歩いてほしいです。
A:
すごくゆっくり歩きます。
ですが、すごくゆっくりペースでも大丈夫なように可能な範囲で行程を作り替えます、その際に日程や予算も変わってしまいますのでお申込み時に「すごくゆっくり」とお申し付けください。

タグ解説

サンプルコースに付けてあるタグを解説します、一見して意味が重複するタグを付けてあるようなコースもありますが、こちらの解説をお読みください。

登山入口体力的・楽しさ的にこれから登山を始めるという方に向いたコースです
登山中級体力的にある程度登山慣れされている方むけのコースです、少し渋い内容のコースも混ざって来ます。
健脚向き体力的にかなり登山慣れされてる方向けのコースです。
健脚以上体力は勿論必要ですが、難所での集中力を切らさずに歩き続ける事が出来る総合力のある方しか行けません。
制限なし参加規約に反しない限り参加を制限していません、参加制限はしていませんがクライミング教室のように危険を伴うものもありますので、必ずしも”=安全”と言うわけではない事はご理解ください。
山好き向けかなり渋い内容のコースです、展望がほとんど無かったり、登山道が判別つかないぐらい人が入ってなかったり
岩稜歩き所々手を使って進まなければいけない岩場歩きがあるコースです。
岩登り両手を使って岩場を登る、小さいミス一つで大事故に至る可能性のある岩場通過を含んだコースです。
クライミングクライミング教室以外にこのタグが付いている場合は、クライミング・確保・下降技術を身に着けた方に向けたコースです。
要シュラフご自身のシュラフをお持ちで、シュラフと自炊道具ぐらいを持って登山できる方にむけたコースです、避難小屋かテント泊コースになる事が多いです。
テント泊テント泊コースですが、お客様が必ずテントを背負わなければいけないとは限らないので内容をよくお調べください。
アイゼン雪上歩行エリアがあるコースです。軽アイゼンか6本爪かは都度ご案内致します。
前爪アイゼン雪の急斜面エリアを通過するコースです、お忘れになられると登山中止となります。
防寒対策春・秋以外にも初夏・晩夏のアルプスでの防寒対策喚起のためのタグです。
冬山低山関西圏を主とした1,000mまでの冬山に付きます、アイゼンは持って行きますが天候次第で全く雪も氷も見ないこともあり得ます。
冬山装備1,000mを超える冬山に付くタグです。ここでは詳細は割愛します。
厳冬期装備2,000mを超える冬山に付くタグです。アウターを夏用レインウェアで代用するのは不可です。冬山専用道具がかなり必要になって来ます。ここでは詳細は割愛します。

装備表

一年を通してベースになる装備リストです。チェック用にリストアップしてあります。
通年の基本装備
必須服装化繊やウール製で揃えましょう。コットン製は厳禁です、
登山靴ゴアテックス等の防水透湿素材を使用したしっかりした登山靴を、登山靴にカテゴリーされていてもローカットのシューズ状のものは不適です。あまり履いていなくても、製造から3年たてば経年劣化でソールが剥がれる事が有ります、最低でも出発前にはチェックしましょう。
ザックリュックサックの事です。どれだけ小さくても30リッタークラスからですかね、登山により必要容量は変わって来ます、値段が高いから良い物だとは限りませんが、登山用具メーカーの作っているザックは基本的によくできています。
ザックカバー使っていてもザックは浸水しますが、ある程度の雨までなら防水効果を期待できます、使いましょう。
レインウェアゴアテックス等の防水透湿素材を使用した合羽に限ります、ホームセンターの農作業合羽は不可、ビニール合羽・ポンチョタイプは論外です。最近は防水透湿素材にもかなり色々な種類が出てきたので「絶対にゴアテックスで」とは言いません。
傘は状況によっては有効に使える場合もありますのでお持ちいただいても結構ですが余分な荷物とも言えますので省略推奨です。
防水スタッフバッグビニール袋は夜・早朝の山小屋で騒音の元になります、防水スタッフバックはそれほどうるさくないので推奨です。
ビニール袋用途を選べばスーパーの袋も十二分に使えます、ゴミ、汚れ物、2重防水対策、色々使えますので少し余分に持っておきましょう。
肌着予備服です。化繊製・ウール製・シルク製が推奨です、コットン製は山では不可。泊まりプランの場合は肌着・靴下最低1セットは防水対策した状態でザックの中にご用意ください
防寒着ダウンやフリース等のことです。登山用ダウンは軽くて暖かいですが、雨には弱いです、フリース系は雨には多少強いですが暖かさを求めると重さがネックになります。真夏でも必ず必要ですので防水対策した状態でザックの中にお持ちください。
中間着真夏は暖かい防寒着を一つ持つよりレイヤリング(重ね着)を前提に装備を選ぶのが軽量化と安全のバランスがとれてよいかと思います。
ヘッドランプ必須、予備電池まで含めて必須です。出発前に点灯のテストを必ずして来る事。
ロールペーパートイレットペーパーをジップロック等の防水袋に入れて持ちましょう。
水筒テルモス等の保温保冷水筒は少し重いですが一年通して重宝します、ペットボトルのみで代用していただいても結構ですが山行によっては水場で2㍑以上の水を汲み貯めする必要が有ることもありますのでプラティパス等のウォータパックも必要に応じてお持ちください
紫外線対策自分の肌に合う日焼け止め、サングラス、高山は紫外線も強いので必要です。
帽子紫外線対策としても有効です、秋以降は防寒対策の為に耳まで覆える深い帽子を必ずお持ちください。
行動食軽くて長持ちするもの、おやつのようなラインナップになる事が多いですが、持ちすぎてかさばらないようにも気を付けて。
手袋薄手の滑りにくいものと保温性を重視した厚めのもの、夏でも2種類持ちましょう。
タオルこれはコットンでも使えます。個人的には登山前登山中含めて良くも悪くも最も色々考えさせられているアイテムです。予備含めて2枚は持ちましょう。
食料当方で企画する山行では入山日の昼食は各自持参とすることが常です、それ以外にも朝食や昼食を持ってきてもらう必要が有るときは事前に案内文で指示します。2日目以降は基本的には山小屋で食べるか山小屋弁当を頼みます、ちなみに腐りやすいものは不可、保存の効くもの、コンピニで調達するなら常温で売られているもので自分の食べやすいものを選びましょう、生野菜生果物は重いので非推奨です。
地図・コンパス
筆記用具
普段の登山から地図を見て現在地を調べる習慣をつけましょう、地図は防水対策も必要。
その習慣も込みで必須。使い方、お教えします。
十徳ナイフ
ライター
通常は全く使わない事が多いですが、代用の効かない道具です、持ちましょう。
ファーストエイドキットこの欄では書ききれないほど色々ありますが、とりあえず頭痛薬・胃腸薬・サビオ(リバテープの事ね)・虫刺されの薬、このくらいは特に考えずに持ちましょう、普段から飲んでる薬が有る方は行程計算した上で余分目にお持ちください。車酔いの薬は別で持って車に置いていきましょうね。
携帯電話必要です、電池残量には注意してください。有料で充電できる山小屋がかなり増えてきていますが当てにし過ぎないように。個人的な使い方ですが電池残量が30%を切ったならいざとゆう時の為に電源から落としておくようにしています。
腕時計必要です。普段腕に巻く習慣のない人もザックの中には入れておいてください、時間確認を携帯電話だけに頼らないように。
お金道中の山小屋宿泊代金(特に長期縦走は)だけでも結構な金額を持ち歩くことになりますが、予定外の行程延長やタクシー移動が発生することもありますのでさらにある程度(余分に山小屋に泊まっても余裕があるくらいが最低限)は貴重品セットの中にお持ちください。テント泊でも緊急避難はあり得ますので同じくです。
健康保険証貴重品類セットの中にお持ちください。
山岳保険証の写しネット契約の場合は契約内容・契約番号をプリントアウトしたものを
推奨着替えの予備個人的にはあまり持つことは少ないですが、人により(特に女性は)余分に持たれる方がいます、重量とのバランスを考えて選びましょう。
下山後のお風呂上りの着替えは別の袋でご用意頂いて、車(もしくは宿泊所)に置いていきます。
ストック必須ではありませんが、使い慣れると手放せなくなります。上手く使えば足腰への負担を軽減できます、使い方にも多少コツはありますので興味がおありならお聞きください、登山道・植生保護のためストックキャップの使用を強く推奨しているエリアもありますのでご注意下さい。普段使い慣れてないのに「厳しい登山だから」といった理由で持っていくと邪魔になることが多いです。
洗面用具山小屋泊まりのコースでは洗面用具が有った方がよいです、ほとんどの山小屋は歯磨き粉、石鹸の使用は不可です。
カメラ要らない人は本当に要らない、ただしリストアップしておかないとうっかり忘れる率No1です。
ツェルト当方ではガイド登山の際、お客様全員が一時退避(座った状態で)できるサイズのツェルトを常に携行しております。プライベート登山でも勿論持っていきます、パーティーの人数に合わせて共同装備として持っていく道具ですので、お客様への必須装備とはしておりません。

特殊な装備

以下の装備は特定のコースで必要となる道具類の大まかな説明です、必要な山行時は事前にご案内します。
※用途が重複する道具、場合により不要な道具類も比較参照の為にリストアップしています。
岩登り・岩稜コース
ヘルメット登山用ヘルメットが軽くて良いです、耐用年数にはご注意下さい。
ハーネスレッグループ式ハーネス限定です、縦走用の軽いものとロッククライミングようの厚みのあるものに分かれますが最初のハーネスはロッククライミング用を推奨します。
カラビナ安全環付きのカラビナ(大きめの物)3枚、マイナーカラビナ2枚を一つの基準として必要に応じて使用枚数は変わります、必ずクライミング用のカラビナをご用意ください。これから購入される方はレンタルもございますので急いで購入されませんように、講習にてご説明させて頂きます。
スリング120㎝スリング2本、60㎝スリング1本を基準として必要に応じて使用本数は変わります、カラビナスリングの数は事前にご案内します。
クライミングシューズ岩登り教室の際は必要となります、申し訳ありませんが当サイトではクライミングシューズのレンタルはしておりません。こちらも買い方にコツがあるのですが、最初の1足は店員さんが進めるほどキツイ靴を買わないことをおすすめします。
確保器ATCやルベルソ等、各メーカーによって色んな呼び名が有ります。ダブルロープ対応の物を。これもいきなり買うのは止めた方が良いアイテムの一つですね、講習で説明します。エイト環では確保器の用途を完全に代用することが出来ないので不可です。
 ※一部レンタル設定もございます。
雪上歩行
軽アイゼン残雪期の雪上歩きがある際にお持ちいただくようご案内します。
6本爪アイゼン確実に雪上歩きが有り雪面斜度がそこそこあるときは6本爪を指定します。
前爪付きアイゼン12本爪アイゼンの事です(10本爪でも前爪があればOKとすることも)。一定以上の斜度のある雪面で滑り始めたら大滑落になるようなエリアがある際にご案内します、もしお忘れになられた場合は登山中止となります。
重登山靴前爪付きアイゼンは一応トレッキングブーツにも装着できるものもありますが、ソールの硬さ、ベシャ雪の上を歩く際の防水性を考えてフルアイゼンの際は重登山靴を推奨します。かならずご自宅でアイゼンのサイズ調整と装着練習をしてきてください。春山コースの一部には重登山靴不可・冬用登山靴指定とさせて頂くものもございますのでご注意下さい。
冬山用登山靴世間では春山と呼ばれている季節でも高山地では冬山と同等装備でなければ行けないコースは多いです、ご注意下さい。
ピッケル一定以上の斜度のある雪面歩きの際は必須となります、必須コースでお忘れになられると登山中止となります。
スパッツここで言うのは雪上歩行の為のスノースパッツの事です、冬用アウターパンツにはアイゼンガードが付いているものもありますが、靴の中に雪が入るのでスパッツも必要です。
テント泊
山岳テント3シーズン用の山岳テントで。そうでないテントは重くて嵩張るか脆いかで問題有りです。サイズは人数によりけり。
テントシートテント内での快適度に関わります。ブルーシートでも代用可能ですが、やや重いですね。
※テントとテントシートは当サイトのテントコースにテント持参で参加される方のみ必要となります。
テントマットエアマットとウレタンマットが有ります一長一短あり、但し寒い時期はウレタンマット一択
シュラフ3シーズン用の寝袋で春と秋は厚着をして凌ぐのが経済的です。あまり薄いシュラフだと流石に春秋は凍えます。
シュラフカバー少し重いですがシュラフを濡らしてしまって夜に凍えるような目に合うよりは持っていくことを推奨します。長期テン泊縦走の際は必須道具です。真夏はシュラフカバーとテントマットだけで快適に眠れることもあります。
コンロ・燃料
コンロ台
コッヘルセット
当サイトのテント泊コースではコンロ・燃料・コッヘルは共同装備としてガイドが持っていきますが、せっかくだから自分のコンロを使いたい、コッヘルで簡単な料理をしたいとゆう方はご自身でお持ちいただいても結構です、厳しいテント泊になってくるとお湯を沸かすだけの道具になってしまう事が多いです。
お箸
フォーク
スプーン
ご自分の分はご自分でお持ち下さい、割りばし再利用でしのぐことも出来ますが衛生的にやや問題あり。
テント泊用食料アルファ米系のお湯で戻すタイプの食事がシンプルで失敗も少ないです、袋麺はゴミはほとんど出ませんがコッヘルが多少汚れます、パックご飯とレトルト(カレー・丼)は食べやすいですが重くてゴミが多いのがデメリットです。
 ※一部レンタル設定もございます。

参加規約

お申込みの前に
適切な山岳保険にご加入ください、山岳保険への加入は当ガイド山行の参加条件とさせて頂いております。
事故・災害
登山中の事故・災害についてガイドは保険以上の責任を負いかねます。万が一事故等が発生した場合はお客様各個人の責任に帰し、応急処置・救助要請以上の責任は負いません。ただしガイドに重大な過失があった場合は、その限りではありません。
登山装備の損失・損害に関しても、各個人の責任とさせて頂きます。
業務期間
ここで言う登山・山行は登山開始から下山までの期間とし、「集合場所から登山口」および「下山口から解散場所」までの期間は山行に含まれません。集合・解散場所から登山・下山場所までの移動にガイドの自家用車を使用する際もガイド業務外となりますので運転中の事故などへの対処は加入の自動車保険での対応となります。
登山準備
お客様の装備によっては安全管理上の理由で山行を中止することもございます(荷物が多すぎる、必要なものを持ってきていない、雨具がビニール合羽である、等)、必要装備としてリストアップしてあるものに関しましては必ずご持参いただきますようお願いいたします。
出発前
原則、雨天でも催行します。
ガイドが危険と判断した場合や、出発しても予定のルートを辿る事が明らかに不可能であると判断した場合は、事前に中止する場合があります。その場合はガイド料を全額返金いたしますが、予約した宿泊先や交通機関にキャンセル料が発生する場合はその実費分をお支払い頂きます。
お支払い
参加費用は当日集合後にお支払い頂きますようお願いいたします。こちらからお声おかけします。もし現地集合場所まで現金を持ち歩くことに不安のあるお客様は事前にお振込み頂く事も可能です、申込み時にお伝えください、こちらの口座番号をお伝えします。
行動中は
山行中は必ずガイドの指示に従っていただきます。安全で楽しい登山の為のご協力をお願いします。
ガイドは山行中に考えられる危険を可能な限り排除し、登山者の安全を確保する事に努めますが、登山活動の性質上、完全な危険性の排除をお約束することは不可能であることをご理解ください。
予定変更時
天候、コース状況等により当初の山行予定を変更をさせていただく場合があります。変更の場合も料金の払い戻しは致しかねます。
登山開始後の山行の内容変更の権限はガイドにあり、その判断に従ってください。
不可抗力により当初の予定を延長せざるを得なくなった場合、行程延長により必要になる宿泊費や交通費などの現地経費はお客様の負担となります。

各種様式

ページ印刷される方はこちらからどうぞ(別ページで開きます)。

ガイド依頼申し込み

1.代表者様氏名:
2.登山実施日: 年 月 日( 曜日)~ 月 日( 曜日) 日間
3.登山地域・山名:
4.住所:〒
5.電話番号:       携帯:        
6.mail:     ※出先で確認可能なアドレス推奨です。
7.緊急時の連絡先(代表者様分):          
8.生年月日・血液型:            
9.アレルギー、持病、治療薬の有無(普段医師から注意されている事などありましたら):
                     
10.参加人数:  名(男性  名 女性  名)
11.ガイド待ち合わせ希望場所:      
12.日程・コース: ※サンプルコース指定の際はその旨を。
13.問い合わせ・要望:          
14.レンタル希望:        
15.ガイド費用支払方法:        
16.登山履歴(一年以内で厳しかった登山歴を優先):
  •   年  月
  •   年  月
  •   年  月

ご同行者様名簿

1.代表者様氏名:
  • 住所:〒
  • 電話番号:       携帯:        
  • mail:              
  • 緊急時の連絡先:          
  • 生年月日・血液型:
  • アレルギー、持病、治療薬の有無(医師から注意事項など):
                           
2.同行者様氏名:
  • 住所:〒
  • 電話番号:       携帯:        
  • mail:              
  • 緊急時の連絡先:          
  • 生年月日・血液型:
  • アレルギー、持病、治療薬の有無(医師から注意事項など):
                           
  • 登山履歴(一年以内で厳しかった登山歴を優先):
  •   年  月
  •   年  月
  •   年  月
3.同行者様氏名:
  • 住所:〒
  • 電話番号:       携帯:        
  • mail:              
  • 緊急時の連絡先:          
  • 生年月日・血液型:
  • アレルギー、持病、治療薬の有無(医師から注意事項など):
                            
  • 登山履歴(一年以内で厳しかった登山歴を優先):
  •   年  月
  •   年  月
  •   年  月
4.登山実施日: 年 月 日( 曜日)~ 月 日( 曜日) 日間
5.登山地域・山名:
6.参加人数:  名(男性  名 女性  名)
7.ガイド待ち合わせ希望場所:      
8.問い合わせ・要望:          
9.レンタル希望:        
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